日本語族(にほんごぞく、Japonic languages)とは、日本列島で話される語族のこと。ただしアイヌ語は除く。
目次
1 概要
2 日本語派
3 琉球語派
4 ピジン日本語
5 関連項目
6 外部リンク
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日本語は系統において様々に議論があるものの、比較言語学的にいずれかの他言語と共通の語族に属すことは証明されておらず、孤立言語とされる。
しかし琉球諸島の言葉を別の言語である琉球語とする考えもあり、その論をとれば日本語の同系言語が存在することになる。 そして、それぞれがさらに多数の方言に分類することができるため、これらすべてをまとめ一語族として日本語族と称し、日本語派と琉球語派に分けるのが妥当とされる。
日本語派(にほんごは)は、日本本土(本州・四国・九州・北海道)で話される言葉。
多くの方言を含むが、大きく東日本方言・西日本方言・九州方言に分けられ、また古代東国方言の面影を強く残す八丈方言を別のものとする。
東日本方言
北海道方言
東北方言
関東方言(東関東方言・西関東方言)
東海東山方言(越後方言・ナヤシ方言・ギア方言)
八丈方言
西日本方言
北陸方言
近畿方言
中国方言
雲伯方言
四国方言
九州方言
豊日方言
肥筑方言
薩隅方言
琉球語派(りゅうきゅうごは)は、琉球列島(奄美諸島・沖縄諸島・先島諸島)で話される言葉。
現在の沖縄県では伝統的な琉球語とは別にウチナーヤマトグチ(沖縄化した共通語)が主流である。
北琉球方言
奄美方言
国頭方言
沖縄方言
南琉球方言
宮古方言
八重山方言
与那国方言
ピジン日本語
協和語
関連項目
日本語の方言
外部リンク
⇒Ethnologue report for the Japanese language family (英語)
カテゴリ: 語族 | 日本語研究 | 日本語
更新日時:2008年7月9日(水)12:26
取得日時:2008/08/20 00:52