日本航空 123便概要
日付 1985年8月12日
原因 不適切な圧力隔壁の修理(有力説)
全油圧系統の喪失
場所 日本・群馬県の高天原山
死者 520
負傷者 4
航空機
機体 ボーイング747SR-46
航空会社 日本航空(JAL)
機体記号 JA8119
乗客数 509
乗員数 15
生存者 4
日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ)は、1985年8月12日午後6時56分、日本航空(当時)123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46(「ジャンボジェット」、機体記号JA8119)が群馬県多野郡上野村の高天原山[1]に墜落した事故である。
事故調査は、「同機がしりもち着陸事故を起こした後のボーイング社の修理が不適切だったことによる圧力隔壁の破損が原因」とする航空事故調査報告書が1987年6月19日に公表され終了している。一部に再調査を求める声があるが、航空事故調査報告書を決定的に否定するような新たな証拠は発見されておらず、再調査は行われていない。
目次
1 概要
2 事故機
2.1 型式 747SR
3 事故の経過
3.1 墜落前の事故
3.2 事故当日のJAL123便
3.3 異常事態発生
3.4 キャビン内の状況
3.5 地上との交信
3.6 コックピットと機体の状況
3.7 墜落
4 捜索・救難活動
4.1 自衛隊の捜索協力
4.2 アメリカ軍の捜索協力
4.2.1 墜落位置の特定
4.2.2 現場に急行
4.2.3 関係機関の連携体制
5 遺体収容・検屍・身元確認作業
6 日本航空123便墜落事故の報道態勢
6.1 NHK
6.2 TBS
6.3 フジテレビ
6.4 テレビ朝日
6.5 日本テレビ
6.6 ニッポン放送
6.7 毎日放送ラジオ
6.8 毎日放送テレビ
6.9 新聞各紙
6.10 写真週刊誌など
6.11 記者会見
7 事故の原因
8 その他の仮説