公用語日本語
首都台北市(総督府所在地)
最後の元首
1926年 - 1945年昭和天皇
最後の総督
1944年 - 1945年安藤利吉
変遷
清より割譲1895年4月17日
中華民国により接収
台湾の日本統治時代(にっぽんとうちじだい)は、日清戦争の敗戦に伴い清朝が台湾を日本に割譲した1895年(明治28年)4月17日から、第二次世界大戦後の1945年(昭和20年)10月25日、中華民国統治下に置かれるまでの植民地支配の約50年間を指す。
なお、台湾では政治的立場や、歴史認識に対する観点の相違などによって、日本統治時代をそれぞれ日治時代、日據時代、日本統治時期あるいは日本殖民時期と呼称しているが、日據時代と表記する場合については日本統治時代に対し批判的な意味合いがある。
目次
1 沿革
1.1 統治初期の政策
1.2 内地延長主義時期(1915年-1937年)
1.3 皇民化運動(1937年-1945年)
1.4 敗戦と中華民国の接収
2 行政機構
2.1 台湾総督府
2.1.1 沿革
2.1.2 総督
2.1.3 総務長官
2.1.4 その他官庁
2.2 地方行政区域
3 抗日運動
3.1 台湾民主国
3.2 抗日運動
3.3 霧社事件
4 経済
4.1 糖業
4.2 金融
4.3 専売制度
5 教育
5.1 初等中等教育
5.2 高等教育
5.3 職業教育
6 交通
6.1 鉄道
6.2 道路
6.3 港湾
7 水利事業
7.1 嘉南大?
7.2 発電事業
8 社会改善事業
8.1 阿片対策
8.2 公共衛生
9 歴史的評価