日本晴
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日本晴(にほんばれ、にっぽんばれ)は
一つない快晴のこと。

イネの一品種。本項で詳述。

日本晴(にっぽんばれ)は、イネ品種の1つ。

かつて日本で最も多く栽培された品種である。正式な読み(かな表記)は、「にっぽんばれ」である。

1970年(昭和45年)から1978年(昭和53年)までのあいだ、日本全国の作付面積の第1位を占めたが、コシヒカリの誕生を機に作付けは減少。現在の主要産地は、滋賀県と筆頭として、鳥取県和歌山県などである。粘りが弱く程よい硬さのため、寿司米としては好適。日本穀物検定協会では基準米として滋賀県野洲市の日本晴を採用している。


品種特性

辛風(中新110号)とヤマビコ(東海7号)の交配によって誕生した。 この品種の育成年は1963年(昭和38年)、育成場所は愛知県総合農業試験場である。

平地部での栽培に向く。早晩性は晩生に属する。耐倒伏性が強く、多収性であるため、栽培が容易な部類に入る。食味は良であり、中の上に区分される。


関連項目


カテゴリ: イネ

更新日時:2008年5月20日(火)11:52
取得日時:2008/09/29 18:40


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki