日本レコード大賞(にほんレコードたいしょう)とは1959年に始まった日本で最も有名な音楽に関する賞である。略称はレコ大(レコたい)。
主催は社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会、後援はTBSである。賞の種類として、最高の栄誉であるグランプリ・日本一である大賞の他、最優秀新人賞、最優秀歌唱賞、ベストアルバム賞など様々な各賞がある。かつて程ではないが、日本に於ける商業音楽の音楽賞としては最高の権威がある。なお、歌手が受賞を辞退した場合又は歌手がその年に死去した場合、その楽曲は大賞受賞曲とはならない。
発表会は2004年から東京都渋谷区本町の新国立劇場・中劇場で開かれている。
目次
1 概要
2 各賞の種類と定義
2.1 現在贈られている賞
2.2 過去に存在した各賞
3 日本レコード大賞受賞曲一覧
4 放送の歴史
4.1 草創期
4.2 黄金期
4.3 衰退期
4.4 放送日変更
4.5 歴代授賞式司会者と視聴率
4.6 放送スタッフ
5 ネット局
5.1 テレビ
5.1.1 スポンサーについて
5.2 ラジオ
6 問題点
6.1 癒着疑惑・事件・騒動・秘話など
6.1.1 第6回(1964年)
6.1.2 第8回(1966年)
6.1.3 第14回(1972年)
6.1.4 第21回(1979年)〜第24回(1982年)
6.1.5 第27回(1985年)〜第28回(1986年)
6.1.6 第29回(1987年)〜第30回(1988年)
6.1.7 第31回(1989年)
6.1.8 第32回(1990年)〜第34回(1992年)
6.1.9 第35回(1993年)
6.1.10 第36回(1994年)
6.1.11 第37回(1995年)〜第45回(2003年)
6.1.12 第46回(2004年)
6.1.13 第47回(2005年)
6.1.14 第48回(2006年)
6.1.15 第49回(2007年)
6.2 阿子島たけし焼死事件
7 脚注
8 外部リンク
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概要
日本の商業音楽作品の真の日本一を決定する。
企画にあたってはアメリカのグラミー賞をヒントにして、3人の作曲家(古賀政男、吉田正、服部良一)による話し合いから作られた。いわば、「グラミー賞」の日本版でもある。その後、韓国でも日本に刺激を受け「KBS歌謡大賞」が作られた。