日本バスケットボールリーグ(Japan Basketball League)は、2007年より発足されるセミプロバスケットボールリーグである。 略称は「JBL」。理事長は民秋史也。1年目のシーズンは10月11日に開幕。
目次
1 概要
1.1 バスケットボール日本リーグ機構との違い
2 2008-09年度の参加チーム(カッコ内はホームタウン)
3 新規参入
4 過去の参加チーム
5 大会
5.1 レギュラーシーズン
5.2 プレーオフ
5.3 オールスター
5.4 過去の大会
5.4.1 リーグカップ
6 競技ルール
6.1 TVタイムアウト
7 選手登録
8 歴代優勝チーム
9 各種タイトル
10 放送について
11 マスコット
12 オフィシャルソング
13 スポンサー
14 脚注
15 関連記事
16 外部リンク
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2007年、バスケットボール日本リーグ機構(JBL)のスーパーリーグはプロリーグ化を前提に新リーグ日本バスケットボールリーグへ移行した。略称は引き続きJBLを使用。発足までの経緯については「プロリーグ構想 (バスケットボール)」を参照。
新JBLは協会から興行権を始めとする様々な権利の譲渡を受け、日本協会から独立した運営となる。また、トライアウトを行い段階的にプロリーグ化を進め、将来の社団法人化を目指している。
バスケットボール日本リーグ機構の2部リーグである日本リーグは日本バスケットボールリーグ2部機構(JBL2)」に移行したが、当初は1・2部の入れ替えは行わない。
バスケットボール日本リーグ機構との違い
興行権バスケットボール日本リーグ機構では興行権はすべて日本協会が地方協会に販売していたが、日本バスケットボールリーグの場合、興行権を協会から譲り受け、さらに興行権を行使するチームに譲渡。興行権を行使しないチームは日本バスケットボールリーグの内部組織であるジャパンバスケットボールオペレーションズ(JBO)が保持する。興行権を行使するチームは段階的に増やす予定である。
ホームタウン制度ホームタウン制度はスーパーリーグでも存在していたが、新JBLではそれをさらに強化。ホーム・アンド・アウェーを中心にレギュラーシーズンを組み、主管チームが独自の演出により試合を盛り上げていく。
2008-09年度の参加チーム(カッコ内はホームタウン)
レラカムイ北海道 (北海道)
リンク栃木ブレックス(栃木県) - 2008-09より参加
日立サンロッカーズ (東京都)