この日本のインターネット(にほんのインターネット)の項目では日本におけるインターネットに関するさまざまな面について解説する。
目次
1 歴史
1.1 基幹ネットワーク・企業ネットワークの変遷
1.1.1 基礎技術の開発
1.1.2 商用化へ
1.1.3 一般へ
1.2 一般向けサービスの変遷
1.2.1 アナログ・ISDN時代
1.2.2 ブロードバンド化へ
2 日本での利用状況
2.1 利用者数及び年齢層
2.2 通信手段
2.2.1 簡易的な利用
2.2.2 携帯電話・PHS
2.2.3 テレビを利用したインターネットの利用
2.2.4 コミュニケーション
2.3 応用範囲の拡大
2.3.1 ポータルサイト
2.3.2 地域情報発信
2.3.3 遠隔医療
2.3.4 IP電話
2.3.5 電子商取引
2.3.5.1 電子カタログ
2.3.5.2 インターネットバンキング
2.3.5.3 インターネット証券取引
2.3.6 電子政府
2.3.7 自動翻訳
2.3.8 出先からのインターネットの利用
3 メディアとしてのインターネット
3.1 個々の事例
3.2 ウェブサイトの告知
4 インターネット犯罪
5 関連項目
6 外部リンク
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今日の日本のインターネットの基となったのは1984年に東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学の3つの大学が互いに実験的にネットワークを結んだ“JUNET”であった。やがて多くの大学や企業の研究機関がこの“JUNET”に参加し、そのネットワークが広がっていった。1988年には、コンピュータの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発のため、産学共同の研究プロジェクト、WIDEプロジェクトが発足し、日本で初めてIP接続によりインターネットに参加した。