日光(にっこう)
太陽の光。→太陽光
栃木県日光市。
日光東照宮の略称。
日光という地名
日光という地名は本来、二荒山(ふたらさん)と二荒山神社(宇都宮二荒山神社と日光二荒山神社)をさすものであった。フタラはポタラカ(補陀落)の音写であり観音浄土をさす(神仏習合によるもの)。弘仁十一年(西暦820年)、日光を訪れた空海により音読みのニッコウと日光の字があてられた。豊臣秀吉の小田原攻めに際し北条氏に協力したことで一度は廃れたこれらの寺社は、天海の日光廟創祀により復興する。明治期の神仏分離令により現在のかたちとなった。
列車名(栃木県の地名が由来→共にスペーシアを参照)
国鉄・JR東日本でかつて運行していた準急列車・急行列車・快速列車、「日光」・「にっこう」号。
JR東日本と東武鉄道が2006年3月18日から運行を開始した特急列車、「日光」号。
短歌雑誌「日光」 - 北原白秋が1924年に創刊した。
関連項目
日光で始まる記事の一覧
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更新日時:2007年9月30日(日)08:52
取得日時:2008/08/20 07:43