方広寺(ほうこうじ)は、静岡県浜松市北区(旧引佐郡引佐町)にある寺院で臨済宗方広寺派の本山である。山号は御奥山。本尊は釈迦如来。
目次
1 歴史
2 文化財
3 所在地
4 外部リンク
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この寺は、1371年(建徳2年)この地の豪族奥山朝藤の開基により、後醍醐天皇の皇子無文元選を開山として創建された寺である。1587年(天正15年)後陽成天皇の勅願所となり、江戸時代には江戸幕府から朱印状が与えられている。明治に入り臨済宗南禅寺派に属していたが、1903年(明治36年)独立して臨済宗方広寺派の本山となった。なお、この寺に祀られる半僧坊権現は開山の無文が中国の元から帰国する際、悪天候の中、無文の乗った船を守護したとされる神である。
文化財
重要文化財(国指定)
七尊菩薩堂
静岡県指定文化財
木造釈迦如来及び両脇侍像
絹本着色無文元選像
外部リンク
⇒方広寺(公式サイト)
⇒浜松市の指定文化財
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更新日時:2008年2月1日(金)04:28
取得日時:2008/08/30 15:12