新潟県庁舎(にいがたけんちょうしゃ)とは、新潟県新潟市中央区にある新潟県庁の建物の総称である。
行政庁舎、警察庁舎、議会庁舎、及びこれらを結ぶ回廊により構成される。建設費は約345億円。
目次
1 所在地
2 施設概要
2.1 行政庁舎
2.2 警察庁舎
2.3 議会庁舎
2.4 西回廊
2.5 東回廊
3 沿革
4 交通アクセス
5 その他
6 外部リンク
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行政庁舎
地上18階、地下1階
高さ87.3メートル
18階には「展望回廊」が整備されており、市街地を一望できる。入場は無料。
(平日8:30 - 17:15、休日10:00 - 日没)
行政情報センター
新潟県交通事故相談所
新潟県観光協会
広報展示室(県内の観光に関するパンフレットのほとんどを手に入れることができる)
入場の際は受付が必要である。
地上5階
高さ24.8メートル
新潟県警察本部の本庁舎。
新潟県の危機管理センター(仮称)が建設中である。
第四銀行県庁支店
北越銀行県庁支店
新潟県職員生活協同組合
近畿日本ツーリスト
新潟県庁内郵便局
レストラン七彩
職員食堂
喫茶室
沿革 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
1982年(昭和57年)?先代庁舎(学校町通)の老朽化に伴い、新光町に新庁舎の建設を開始。
1985年(昭和60年)?新庁舎竣工、現在の住所に移転。跡地には新潟市役所が建設される。
交通アクセス
鉄道
JR東日本越後線関屋駅下車 徒歩15?20分
バス
新潟交通バス「りゅーとリンク・県庁」方面行き(JR東日本新潟駅万代口/南口より乗車)「県庁前」または「県庁」下車すぐ。
高速バス「県庁東」下車 徒歩5分(県内高速バスの乗車時は「県庁」より乗車)
水上バス
信濃川ウォーターシャトル「新潟県庁前」下車 徒歩5分
自家用車
国道8号新潟バイパス女池インターチェンジより約10分。
新潟県庁舎の移転前は工場地帯だった。そのため現在道路となっている信濃川沿いを越後線から分岐した専用線が走っていた。しかしながら、県庁移転時に旅客線に転用されることなく撤去されてしまった。
外部リンク
⇒新潟県庁
⇒新潟県庁(新潟県庁案内)
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更新日時:2008年7月30日(水)12:09
取得日時:2008/09/04 23:42