新春かくし芸大会(しんしゅん-げいたいかい)は、毎年正月にフジテレビで放送されている大型番組である。
目次
1 概要
2 視聴率の傾向
3 放送日時
4 歴史
4.1 1964年〜1970年代
4.2 1980年代
4.3 1990年代
4.4 2000年代
5 番組構成の変遷
6 スポンサー形態に関して
7 司会・キャプテン
7.1 キャプテン
7.2 補足
8 エピソード
9 他番組でのパロディ
10 その他
11 番組スタッフ
12 ネット局
13 関連項目
14 外部リンク
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NHKの「紅白歌合戦」、TBSの「輝く!日本レコード大賞」と双璧をなす、年末年始恒例大型番組の1つ。1964年の第1回放送以来、「国民的番組」としての地位を築いてきた。放送形態は録画放送である(1965年・第2回、1996年・第33回は生放送)。
後に1968年にスタートした「初詣!爆笑ヒットパレード」や2000年から毎年1月3日に新春特番として放送されている「平成教育委員会スペシャル」と並ぶフジテレビ恒例の新春特番の1つと呼ばれている(1990年代にはこの新春特別番組の中に「タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ」もあった)。基本的に元日(1月1日)に放送されるが、年によっては編成上の都合から1月2日または1月3日に放送されたこともある。
堺正章は「ミスターかくし芸」の称号を持つ。
日本テレビ系列とフジテレビ系列のクロスネット局であるテレビ大分(TOS)とテレビ宮崎(UMK)は、編成の都合により遅れ放送をする年がある。
優勝チームが決定すると、1995年まではくす玉が割れ、紙吹雪が降り、紙テープ、さらに、「今年もよろしくお願いします」と書かれたたれ幕が落ちる。なお、1996年は天井から大量の紙吹雪がNHK紅白歌合戦のように降り続き、1997年以降はキャノン砲から大量の紙吹雪が降る。優勝チームのキャプテンには優勝カップが贈呈される。但し、「引き分け」の場合は紙吹雪は降らず、さらに、優勝カップもお預けとなる。
開始当初から1980年代初頭までは毎回30%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同じ)以上の高視聴率を獲得していた。もっとも1980年の視聴率は史上最高の48.6%を記録した。
しかし、1983年に2部制を導入して以後はやや視聴率が低下する傾向が目立ち始め、1988年に1部に再統一するも効果はなかった。
フジテレビが河田町からお台場に移転した1997年から、20%を割るようになった。2000年頃から下記のプロデューサーが暴走し始め、一時期13%を割る回が2度もあったが、2007年には16.0%に改善。しかし、2008年は再び13%を割り込んでいる。
回数放送日時再放送
(関東地区)司会者左側得点右側視聴率
(関東地区)
第1回1964年1月2日16:45〜17:55(司会者不在)西軍東軍
第2回1965年1月2日22:00〜23:30高橋圭三
第3回1966年1月1日22:00〜23:30
第4回1967年1月1日21:30〜23:11
第5回1968年1月1日16:00〜18:00
第6回1969年1月2日19:00〜20:56
第7回1970年1月1日19:00〜21:26
第8回1971年1月1日19:00〜21:26高橋圭三