斉子内親王
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斉子内親王(ただこ(せいし)ないしんのう)は、平安時代皇族
醍醐天皇皇女(921-936)。母は女御源和子。936年伊勢斎宮となったが、同年没。

小一条院敦明親王の王女。詳細は下記。

斉子内親王(ただこ(せいし)ないしんのう、生没年不詳)は、賀茂斎院。小一条院敦明親王の王女で、母は下野守源政隆女(瑠璃女御)。同母兄弟に源信宗らがいた。母方の出自の低さから、内親王ではなく「斉子女王」と表記することもある。

承保元年(1074年)12月8日斎院に卜定され、白河天皇及び堀河天皇の斎院として16年間奉仕した。寛治3年(1089年)4月12日、母の喪により退下。以後の消息は不明である。


参考文献

角田文衛監修『平安時代史事典角川書店、1994年。

芳賀登ほか監修『日本女性人名辞典』日本図書センター、1993年。


関連項目

敦明親王

瑠璃女御
カテゴリ: 平安・鎌倉時代の皇族

更新日時:2008年6月6日(金)07:59
取得日時:2008/08/24 13:26


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki