擬似コード (ぎじこーど)は、アルゴリズムの構造を記述する際に用いられる擬似的な言語のことである。Pseudocode、Pseudo-Codeとも表記される。擬似コードは、多くの場合、既存のプログラミング言語の文法に似せて表現される(Pascal、FORTRAN、C言語など)。
擬似コードの記述例を示す。下は、同様の記述を実際のプログラミング言語で表記したものである。
擬似コード:if クレジットカード番号が有効 番号と注文で取引をするelse エラーを表示するend if
PHPによるコード:<?php if (is_valid($cc_number)) { execute_transaction($cc_number, $order); } else { show_failure(); }?>して下さる人を求めています(Portal:コンピュータ)。
外部リンク
⇒A pseudocode standard
⇒Another pseudocode standard
⇒Imperative & Functional Pseudocode Examples
⇒Pseudocode Guidelines
⇒Fundamentals of Programming
⇒Pseudocode: A LATEX Style File for Displaying Algorithms
カテゴリ: コンピュータ関連のスタブ項目 | プログラミング
更新日時:2008年6月12日(木)18:36
取得日時:2008/09/08 14:59