指定席券売機
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

この項目はその主題が日本に置かれた記述になっており、世界的観点からの説明がされていない可能性があります。ノートでの議論と記事の発展への協力をお願いします(Template:国際化)。

初期の手動式券売機。右側は1980年代に主流であったボタン式の自動券売機(鉄道博物館ボタン式の自動券売機(東海旅客鉄道(JR東海)中央本線大曽根駅タッチパネル式の自動券売機(名古屋臨海高速鉄道あおなみ線)

自動券売機(じどうけんばいき)とは、自動販売機のうち、乗車券乗船券入場券食券などの切符を販売するものを指す。
目次

1 概要

2 用途

2.1 乗車券用

2.1.1 指定券自動券売機

2.1.1.1 JR各社

2.1.1.2 私鉄各社

2.1.1.3 海外鉄道


2.1.2 定期券発売機


2.2 食券・入場券用

2.3 投票券用

2.4 プリペイドカード


3 メーカー

4 関連項目

//


概要

日本では、1926年大正15年)4月25日東京駅上野駅においてドイツ製の入場券を取り扱うコインバー式(硬貨を入れ、バーを下に強く下げると1枚券が落ちる方式)のものが導入されたのが最初だといわれているが、それより前の1907年明治40年)に新橋駅で同じ方式のものが導入されていたという資料も見つかっており、発祥は定かではない。その後、1929年昭和4年)12月21日には同じ方式で初乗り区間とその次の運賃区間(5銭及び10銭)の乗車券を取り扱うものも登場している。戦時中は一時撤去されるが、1951年(昭和26年)3月に再登場した。

1950年代から本格的に導入され始めたといわれ、初期においては、一定金額を投入してレバーを操作すると、印刷済みの単一金額の切符・食券・証票類が提供されるだけの機械的な機構の装置であったが、現在、電気・電子的な制御により盤面のボタン操作による選択で、多種多様な切符や食券などが随時印刷出力される多機能なものに進化している。

券面印刷に使用されるプリンタの印字方式は、ドットインパクト方式や感熱式などが用いられる。さらに、鉄道などの自動改札機に使用する乗車券類は表面の印字だけでなく、裏に塗布された磁気記録面に対して券片の情報を記録する機能も持つ。これは自動改札機が導入されていない有人駅でも導入されているところが多い。


用途


乗車券用

鉄道の乗車券用の自動券売機は、1970年代以降、大都市圏を中心に普及が本格化した。

ほとんどの鉄道駅や一部のバスターミナルで、主に短距離の乗車券類を販売する。路線にもよるが、発売金額が最低運賃の100円程度から、最高で2000円程度のためか、かつては千円札のみ紙幣を受け入れるボタン式が主流であり(都市周辺の主な駅では、ある一つの運賃の乗車券専用の自動券売機も設置されていた)、高額紙幣を受け入れて千円札を釣り銭として払い出す券売機はあってもそれほど多くなかったが、近年のものは2千円札、5千円札および1万円札に対応し、千円札のほか2千円札や5千円札を釣り銭として払い出す機能を有する、液晶タッチパネル式が多い。海外では、硬貨しか受け入れない券売機が多いが(この場合、紙幣両替機が近くに設置されている)、近年導入された券売機においては、小額紙幣のみならず、全紙幣を受け入れるものも増加しつつある。

なお、タッチパネル方式券売機の一部機種では視力障害者用にテンキーを備えており、点字運賃表などで運賃を調べた後に金額をテンキーにて入力(音声案内あり)して購入できるようになっている。

自事業者または提携事業者が発行する磁気式プリペイドカードの減算機能を有する券売機の場合、プリペイドカードで乗車券類を購入できる場合がある。またIC式プリペイドカードの加減算機能を有する券売機であれば、前述の購入ができるほか、プリペイド金額を積み増しすることができる事業者もある。いずれも当該事業者の旅客営業規則その他の約款に基づいて機能が提供される。

JR私鉄地下鉄など各交通事業者の運賃選択式券売機の場合、販売駅から100km前後までの短距離乗車券が主体であり、領収書は発行されないものが多かったが、現在では東海旅客鉄道(JR東海)や東京急行電鉄、あおなみ線など、いくつかの鉄道事業者が設置する新型短距離用タッチパネル式券売機では、現金で購入した短距離乗車券の領収書を発行できるものも存在する。また、定期券自動券売機および新幹線などの長距離乗車券類の券売機では、ボタン操作で領収書の発行が可能なものが多い。


■即会いH掲示板■
■18歳以上「入口」■

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:31 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki