拓殖大学北海道短期大学(たくしょくだいがくほっかいどうたんきだいがく 英称:Takushoku University Hokkaidou Junior College)とは、北海道深川市にある私立短期大学。
目次
1 沿革
2 運営主体
3 歴代学長
4 主な教員
5 建学の精神
6 学風および特色
7 学科 および特色
8 一般教育科目
9 附属機関・施設
10 教育
11 取得資格・免許状
12 学生生活
13 就職実績
14 編入学・進学実績
15 主な卒業生
16 対外関係
16.1 高校との関係
17 関係校
18 所在地
19 連絡先
20 アクセス
21 公式サイト
22 参考文献
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沿革
1966年 深川市納内町に北海道拓殖短期大学(ほっかいどうたくしょくたんきだいがく)として開学。
農業経済科:東京都の拓殖短期大学農業経済科を譲渡される。この当時は、107人(うち女子3人)が在籍していた。
かつてはU部(但し、夜学ではなく冬期のみの課程で修業年限が3年制)も設けられていた。
1969年 拓殖保育専門学校設置。
1980年 拓殖保育専門学校を保育科に移行。
1985年 第1回ミュージカル上演。
1990年 拓殖大学北海道短期大学に改称。
1992年 現在地に移転。旧敷地と建物は譲渡され、クラーク記念国際高等学校が置かれている。
2000年 農業経済科を改組して以下の学科が設置される。
経営経済科
環境農学科
2001年 農業経済科を廃止。
歴代学長
田辺勝正
中島英信
伊藤敬
田口啓作
寺井正夫
岡村俊民
小林末男
石川武
草原克豪
主な教員
草原克豪 - 学長、教授
相馬暁(故人)-元農業学科長、教授
建学の精神
「拓殖大学の伝統である開拓者精神を継承し、実践的な知識や技術と豊かな人間性を兼ね備えた、広く社会の発展に貢献できる有為な人材を育成することを目的とする」とある。
学風および特色
開学以来、地域の農業後継者の育成に実績を上げており、後継者不足に悩む日本の農業事情にあって多くの若手農業家を輩出している。
学科 および特色
経営経済科:修業年限は昼間部2年制となっており、以下のコースが設けられている。
政経コース:主に拓殖大学、他の4年制大学への編入者が占めている。卒業生の多くが拓殖大学へ編入学することから、北海道はもとより東北、関東圏の出身者も多い。以下のコースが設けられる。
情報ネットワークコース
アウトドアビジネスコース:学生によるカヌーの製作などを通じてグリーンツーリズムに関する実践的講義を取り入れるなど、北海道に所在する大学としての特長を見せている。