戸沢村
とざわむら国 日本
地方東北地方
都道府県山形県 最上総合支庁
郡最上郡
団体コード06367-3
面積261.25km2
※境界未定部分あり
総人口5,589人
(推計人口、2008年8月1日)
人口密度21.4人/km2
隣接自治体新庄市、酒田市、
鮭川村、大蔵村、庄内町
村の木山ノ内杉
村の花ヒメサユリ
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戸沢村役場
所在地〒999-6401-山形県
最上郡戸沢村大字古口270-
電話番号0233-72-2111
外部リンク ⇒戸沢村の公式サイト
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戸沢村(とざわむら)は、山形県の北部にある人口約6千人の村。 日本における国民健康保険発祥の地である。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
4 経済
4.1 産業
4.2 郵便局
5 姉妹都市・提携都市
6 地域
6.1 教育
7 交通
7.1 周辺の空港
7.2 鉄道路線
7.3 バス路線
7.4 道路
8 観光ほか
9 その他
10 関連項目
11 外部リンク
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村の西側は出羽山地、東側は新庄盆地で、村の中央を最上川が西進する。最上川に沿って、国道47号と陸羽西線が走っており、西に庄内町、東に新庄市がある。
山:火打岳、立原山、剣崎山、鳥形山、高倉山
河川:最上川、鮭川、角川
戸沢村は、最上川とともにあった村であった。
戸沢村が最初に歴史に登場するのは、延喜式の兵部省「諸国駅伝馬条」である。多賀城から庄内地方を経由して日本海沿岸を秋田城へ向かう官道に、「佐藝(さぎ)駅 駅馬四疋、船十隻」の記述が出てくる。この駅亭は水駅と思われ、現在の津谷地内の最上川と鮭川の合流地点付近にあったと推定されている。(鮭川村真木新田という説もある)
古くから庄内地方と最上地方を結ぶ水運の要であったが、俳人松尾芭蕉が『板敷山』と称した、最上峡の厳しい地形にさえぎられ、道路の開削はできなかった。江戸時代には、現在の村の中心である古口集落に新庄藩の船番所が置かれ、舟の往来の監視を行っていた。明治時代に、難工事の末に「磐根街道」(現国道47号)と呼ばれる道路が開削され、大正時代に陸羽西線が開通し、舟運の歴史に幕を閉じた。現在は、川下りでは日本最大の規模である「最上川舟下り」を中心に、草薙温泉、道の駅とざわなどの観光業が中心の村である。
1955年(昭和30年)4月1日 - 古口村、戸沢村、角川村の3村が合併し、古口村となる。
1955年(昭和30年)5月1日 - 戸沢村に改称する。
行政
村長:渡部秀勝(わたなべ ひでかつ 2003年3月2日就任、2期目)