慶尚南道
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慶尚南道の位置
各種表記
ハングル:????
漢字:慶?南道
平仮名:
(日本語読み仮名)けいしょうなんどう
片仮名:
(現地語読み仮名)キョンサンナムド
ラテン文字転写:{{{latin}}}
ローマ字転写:Gyeongsangnam-do
慶尚南道の地図
慶尚南道(キョンサンナムド、けいしょうなんどう)は、大韓民国の南東部(朝鮮半島南東部)に位置する行政区。全羅南道、全羅北道、慶尚北道に接している。 1896年、勅令第36号で朝鮮八道における慶尚道の南半分を「慶尚南道」と定めた。 その後、釜山広域市と蔚山広域市が分離独立したが、梁山市は裁判管轄に関しては蔚山地方裁判所の管轄になっている。道庁は昌原市にある。
慶尚とは主要都市、慶州(新羅の古都)、尚州を組み合わせた言葉であり、この周辺地域を慶尚道と呼ぶ。行政区画としては李氏朝鮮の時代に東西に分けられたりなど試行錯誤が行われ、李氏朝鮮末に今の南北の分け方に落ち着いた。通常は慶南と略される。
目次
1 概要
2 慶尚南道の自治体
2.1 都市
2.2 非都市部
3 著名な出身者
4 関連項目
5 外部リンク
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東は日本海に、南は対馬海峡に面し、北は慶尚北道に、西は全羅北道・全羅南道に接している。道を流れる洛東江がこの地域の利水をもたらしている。
金海周辺の洛東江の三角州である平野(行政区画は釜山広域市にまたがる)は韓国有数の穀倉地帯といわれる。コメ、豆、ジャガイモ、大麦なども生産される。また、綿花、ゴマ、果物の生産も盛んである。韓国でもっとも漁業が盛んな地域のひとつであり、多くの海産物が水揚げされる。
都市
昌原市(慶尚南道庁所在地)
馬山市
晋州市
鎮海市
統営市
泗川市
金海市
密陽市
巨済市
梁山市
非都市部
宜寧郡
咸安郡
昌寧郡
固城郡
南海郡
河東郡
山清郡
咸陽郡
居昌郡
陜川郡
読みは大韓民国の地方行政区画を参照。
著名な出身者
全斗煥
金泳三
盧武鉉
李秉
李健熙
李哲(韓国鉄道公社社長)
許南植(釜山広域市長)
関連項目
朝鮮八道
慶尚道
二十三府制
慶尚南道 (日本統治時代)
伽耶
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒慶尚南道 に関連するカテゴリがあります。
⇒慶尚南道公式サイト(韓国語)
⇒慶尚南道公式サイト(日本語)
⇒慶尚南道観光サイト(韓国語)
⇒慶尚南道観光サイト(日本語)