心肺停止(しんぱいていし)は、心臓と呼吸が止まった状態。CPAともいう(cardio pulmonary arrestの略)。心臓の動きが先に止まる場合と、肺の動き(呼吸)が先に止まる場合とがあるが、いずれの場合でも放置しておけば必ず両者は合併し「心肺停止状態」となる。しかし蘇生の可能性が残されているため死亡状態ではない。
脳に血が行かなくなるため、手遅れになるとたとえ命は助かっても脳死状態になる危険があるので、この状態に陥った患者に対しては、人工呼吸や心臓マッサージなど迅速な救命措置が必要である。 なお、心肺蘇生法はCPRと呼ぶ。
関連項目
心停止
呼吸停止
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カテゴリ: 医学関連のスタブ項目 | 症候
更新日時:2008年9月3日(水)12:27
取得日時:2008/10/13 00:20