徹子の部屋
ジャンルトーク番組
放送時間平日13:20 - 13:55(35分)
放送期間1976年2月2日〜(8000回)
放送国 日本
制作局テレビ朝日
出演者黒柳徹子
他ゲスト1組
音声ステレオ放送
字幕文字多重放送
オープニング作曲:いずみたく
外部リンク ⇒公式サイト
特記事項 :
放送回数は2007年3月2日放送分まで。
『徹子の部屋』(てつこのへや)は、黒柳徹子が司会を務めるテレビ朝日(旧:日本教育テレビ)系列で放送されているトーク番組。BS朝日・朝日ニュースター(CS放送)でも放送中。さらに、2006年12月からはテレ朝チャンネル(CS放送)でも過去の放送回を再放送している。同局が、日本教育テレビと称していた頃『13時ショー』の後番組として1976年2月2日にスタートした長寿番組である。
目次
1 番組概要
1.1 ゲスト
2 番組の歴史
3 歴代の部屋(セット)
4 スタッフ
5 放送時間
5.1 地上波
5.2 BSデジタル
5.3 CS放送
6 スペシャル
7 受賞歴
8 パロディなど
9 その他の反響
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク
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毎回1組のゲストを招いて、テーブル上に広げた資料を元にインタビューしながら対談を進める。毎年8月中旬には『終戦特集』として太平洋戦争(第二次世界大戦)にまつわるトークをおこなう。又、毎年年末には、その年訃報があった者に対する総集編があるほか、不定期で黒柳のユニセフ親善大使としての活動の様子を特集して放送する回がある。
この番組を始めるにあたり黒柳がテレビ朝日に出した条件が「スタッフの入れ替えをしないこと」「編集をしないこと(いわゆる撮って出しの手法)」であったという(ただし、プロデューサーのみ、入れ替わっている)。後者の理由は「ゲストのありのままの姿を引き出すため」「番組の質の低下を防ぐため(毎日やる帯番組を編集するのは多大な労力がかかる)」「ゲスト・黒柳・スタッフの三者間で『ここをカットしてほしい』『ここを残してほしい』と編集に関する意見が衝突するのを防ぐため」の3点である。[1]
収録は、毎週月曜・火曜日に計6本のペースでおこなわれる。週1本(月4〜5本程度)ぶん多く収録しているのは、黒柳がユニセフの仕事で海外に出かけるため夏休みとして2週ぶん収録を休んだり、黒柳が出演する演劇の舞台稽古で不定期に収録を休んだり、突発的なアクシデントで放送を差し替えたりするときのストックとしてである。[1]
話す内容は黒柳があらかじめ紙に書いた質問稿(台本ではない)をテーブルにおいて進行する。 その質問稿の上にゲストがコップを置くとどかしたり、置かないようにくぎを刺す。 もしも質問稿が汚損などして使い物にならなくなった際にはアドリブトークになるらしいが、いまだ実現されていない。(2008年5月2日OAの小島よしおの回より)
地上波放送・朝日ニュースターにおいての放送では画面右下にゲスト名とサブタイトルの項目が表示されているが、BS朝日およびテレ朝チャンネルでの放送は表示されていない。
テーマ曲は「徹子の部屋のテーマ」(2000年12月放送分のステレオ放送化によりステレオ収録にアレンジしたものに変わっている)。作曲はいずみたく。テーマ曲は、CD『SHOW WA!バラエティー・レボリューション』の中に収録されているほか、着メロはテレビ朝日の携帯サイトなどでダウンロードできる。
提供クレジットは出す(テレ朝チャンネルは提供クレジットの表示は一切なし)がアナウンサーによるスポンサーの読み上げ(提供コメント)は一切なく、オープニングはゲストの紹介をしていて、エンディングは終了時間までトークする。ただし、地上波では一時期(番組終了時・ローカルセールスでブルーバック画面のみ)、BS朝日では開局から2年ほどは提供コメントを行っていたことがあった。
ゲスト
トークは基本的にゲストの活躍している内容について行われるが、常連のゲストのさらに一部の相手とは、"お約束"と言えるような展開で行われる。例えば、小沢昭一がゲストに出る場合は必ず黒柳徹子と小沢昭一が何らかのテーマに沿ったコスプレを行ってトークを行う(1993年〜)。黒柳がセーラームーン、小沢がクレヨンしんちゃんのコスプレをして視聴者の度肝を抜いたこともある(いずれもテレビ朝日系列のアニメ)。現在のところ、小沢のゲスト出演時の新作は2007年1月15日放送の七福神だが、その後2007年3月21日放送で桜塚やっくんがゲスト出演した際、黒柳はセーラー服姿のコスプレをしている。