御霊神社(ごりょうじんじゃ)は、京都府福知山市のほぼ中心部にある神社。
目次
1 位置
2 概要
3 28水
4 祭り
5 関連項目
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福知山市内の市街地のうち、旧城下町の北西にあたる場所にある。広小路通りを塞ぐように境内と、隣接する御霊公園が存在しているため、広小路通りはこの周辺で南北でクランク状に迂回している。
創祀は1705年。もともと宇賀御霊大神を祀る神社ではあったが、福知山城主朽木氏が明智光秀の合祀を許したことに名前を由来する。「福智山」を名付け、福知山城を近世の城に改修し、善政をしいた明智光秀にまつわる数多くの史料を有する。明智光秀の書いた古文書3つが市指定の文化財となっている。
参道である広小路通りは、両サイドに商店が建ち並ぶ商店街となっている。さらに広小路通りの脇道にも新町商店街などの商店街がある。
昭和28年の台風13号の被害による由良川の氾濫で水没した福知山の被害を伝えるため、境内隣接の御霊公園には当時福知山市街地を覆った水の水位を記した看板が建てられている。
10月の例大祭においては、併せて「丹波光秀ききょうまつり」が開催される。福知山市の秋の代表的お祭りである。御霊公園、広小路通りには、イベントや数多くの出店が並ぶ。
関連項目
御霊神社
昭和28年台風第13号
京都府神社庁のサイト ⇒[1]
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カテゴリ: 神道関連のスタブ項目 | 京都府の神社 | 福知山市
更新日時:2008年8月3日(日)08:17
取得日時:2008/09/02 01:18