御目見(おめみえ)とは、江戸時代、大名・旗本が将軍に直接お目通りすること。また、その資格。
江戸時代の武士においては、御目見えの資格を持つ上士(侍)と持たない下士(徒歩)がいた。幕府ではそれぞれ、旗本、御家人と呼ぶ。
出典;柳営秘鑑の原文
一、那須七家、大関、大田原、芦野、千本 福原、伊王野、岡本、但太田原、大関ハ万石以上、殊ニ大田原ハ城主 其外、芦野、福原等毎暮参上、三月中頃 御暇被下、月次(月例)之御礼、御白書院、御勝手ニ 能有、御目見仕、伊王野、岡本ハ断絶 カテゴリ: 江戸時代 | 武士
更新日時:2007年8月30日(木)05:20
取得日時:2008/08/26 19:07