御守殿
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赤門はこの項目へ転送されています。その他の用法については赤門 (曖昧さ回避)をご覧ください。

御守殿(ごしゅでん)とは、江戸時代において、三位以上の大名に嫁いだ徳川将軍家の娘の敬称である。また、その居住する奥御殿を指す。他に、御守殿に仕えた女中とその髪結い、服装などの風俗(御守殿風)をも指す。



御守殿門

御守殿のを御守殿門(ごしゅでんもん)という。門を塗りにしたところから、表門の黒門に対して御守殿門は俗に赤門(あかもん)と呼ばれた。赤門は焼失に際して再建を許されない慣習がある。東京大学赤門(旧加賀藩前田家上屋敷の御守殿門)は他に類する建造物が現存しないため、非常に貴重であると言われている。


関連項目

御簾中

御台所


この「御守殿」は、日本の歴史に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
カテゴリ: 日本の歴史関連のスタブ項目 | 江戸時代 | 敬称 |

更新日時:2008年9月21日(日)03:20
取得日時:2008/10/06 00:05


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担当:Mamenoki