後期註釈学派
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後期註釈学派(こうきちゅうしゃくがくは)は、註釈学派の集大成と呼べる標準註釈をさらに発展させた法学派。学派の起源は13世紀の南フランスから始まる。標準註釈つきの学説彙纂 (Digesta) に対してさらに註釈を行った。しかし註釈として発展したため、実践的法学ではなく学問的な法学とった。

特に有名な法学者は、バルトルス (1314-1354)、その弟子のバルドゥス (1327-1406) がいる。 カテゴリ: 法学

更新日時:2005年10月27日(木)13:56
取得日時:2008/10/11 08:33


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担当:Mamenoki