庄司智春
本名:庄司智春
生年月日:1976年1月1日(32歳)
出身地:東京都大田区
コンビ名:品川庄司
立ち位置:右
事務所:吉本興業
活動時期:1995年 - 現在
庄司智春(しょうじ ともはる、1976年1月1日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。品川庄司のツッコミ担当であり、マッチョですぐ脱ぎたがる方。立ち位置は向かって右。相方は品川祐。身長176.2cm。東京都大田区蒲田出身。私立東京実業高等学校卒業。東京NSC第1期生。同期である品川祐と1995年にコンビ結成。 A型。
目次
1 人物・性格
2 特徴
3 家族
4 出演番組
5 著作
6 関連項目
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人物・性格
NSCに入る前はヤナセのサラリーマン。退社後は羽田空港で飛行機の清掃のアルバイトや、竹ノ塚でホストをしていた。
好きな服のブランドはBAL(旧balance wear design)。
自他共に認めるほどのナルシストで自分の筋肉質の体を写したヌード写真を家に飾っているほど。
タンクトップを70枚以上所有している。
世界で一番好きな食べ物はカレー。ただし辛い食べ物は嫌いなので辛口は食べられない。
苦手なものはレーズンと酒(コロナ以外ほとんど呑めない)。
東京生まれの東京育ちだが大の阪神ファンである。
長渕剛好きが高じてギターとハーモニカを習得する。その腕前はなかなかのものであり、2006年のコントライブで披露している。
漫才やコントではツッコミ担当だが性格はかなりの天然ボケで、バラエティではボケ担当の相方にツッコまれる(又は呆れられる)場面もしばしば見受けられる。
それでもごくまれに品川より良い成績をとることがある(ヘキサゴンの初出演や、2007年検定は庄司のほうが成績が上だった)。
ネプリーグでは、歌詞の穴埋め問題で出題時に流された歌につられて答えの部分まで歌ってしまった事がある(別の問題に差し替えられた)。
テレビでは人懐っこい笑顔を見せるものの、品川の話では人見知りをする性格らしい。
以前、皮膚科の先生も治療法の分からない謎の症状・本人曰く「全身ブツブツ症」が出た時期があった。ストレスが原因らしい。
藤本美貴との交際が、2007年5月25日発売の写真週刊誌『FRIDAY』に報じられる。以降『ロンドンハーツ』や『めちゃ×2イケてるッ!』『笑っていいとも!(2008年9月で卒業)』等の各番組でことあるごとにそのことをイジられている。
特徴
東京実業高等学校時代に野球と水泳をやっていたことから筋肉質だが、童顔のために顔とのバランスが合わないその身体はコンプレックスだった。
自分の筋肉を鏡で見ながら「あー、コンプレックスだわ」とぼやき、品川が「本当にコンプレックスならそんなことするか?」と嫉妬したエピソードがある。
駆け出しの頃は、「芸人の癖に筋肉質だと脱いだ時面白くない」「痛がったり熱がったりしてもウケない」と己の肉体を呪っていたが、相方の品川が「庄司の肉体を活かす」「むしろ筋肉質だからこそ面白い」と逆転の発想によるアドバイスを行い、現在のスタイルと人気を確立させた。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の「ハイテンション ザ・ベストテン」では「平成のパピプペポ」で肉体美を披露し、遠藤章造の「ホホホイ」以来の傑作と評価された。以後度々ガキの使いでは平成のパピプペポを披露しており、「お笑い好きの引きこもりを部屋から出す」という企画で「ホホホイ」と競演した。
「平成のパピプペポ」を含め、その高い身体能力から繰り出される一発ギャグ・肉体芸は「あらびき団」などで披露され、高く評価されている。
脱ぎ癖が発展して下ネタに走ることが稀にあるが、「庄司の下半身はいやらしくない」とは本人に加え品川も認めるところである(曰く「ギリシャ彫刻みたい」)。
鍛えられた身体の割には非力で、腕相撲を苦手にしている。「リンカーン」や「笑っていいとも!」で先輩の山口智充や品川と腕相撲をした際は秒殺された。
2006年7月のコントライブを前に約1ヶ月で10kg以上もの減量に成功。理由はそのコントの役作りの為、あるいは10月のスポーツマンNo.1決定戦出場の為といわれている。
「クイズ!ヘキサゴンII」2006年8月30日放送分で「もし明日から自分の肉体がアンガールズの山根良顕になったら何円で納得できますか?」と言う質問に「1億円貰わないと納得できない」と答えていた。それだけ本人の筋肉を大事にしている結果とも取れる。
社交ダンス番組「シャル・ウィ・ダンス??オールスター社交ダンス選手権?」第1戦ではパートナー無視でダンス中に筋肉を露出したり肝心のステップはおぼつかない足取りで観客は爆笑、審査員には酷評され、出演者の南原清隆などには「お笑い要員」と言われてしまった。