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広島市民球場
Hiroshima Municipal Baseball Stadium
施設データ
所在地広島県広島市中区基町5-25
起工1957年2月22日
開場1957年7月24日
所有者広島市
管理・運用者広島市
グラウンド内野 - 黒土
外野 - 天然芝(高麗芝)
照明照明塔 - 6基
最大照度 投捕間:3073Lx
内 野:2674Lx
外 野:1801Lx
建設費2億5600万円
設計者石本建築事務所
建設者増岡組
使用チーム ? 開催試合
広島東洋カープ(開場〜現在)
収容能力
31,984人(消防法上の定員は
31,686人となっている)
グラウンドデータ
球場規模グラウンド面積:12,160 m?
両翼 - 91.4 m(約299.9 ft)
中堅 - 115.8 m(約379.9 ft)
フェンス2.55 m (約8.4 ft)
内野より一塁側を撮影(2003年7月)左翼ポール付近より(2005年5月、広島 - 楽天)ジェット風船(2005年5月)三塁側より(2004年3月14日、広島 - 福岡ダイエー)
広島市民球場(ひろしましみんきゅうじょう)は、日本の広島県広島市中区基町にある野球場。日本プロ野球・セントラル・リーグの広島東洋カープが本拠地としている。施設は広島市が所有及び運営管理を行っている。但し球場内の売店などは広島球団側に営業権が認められている。
目次
1 概要
2 歴史
2.1 年表
3 設備
3.1 スコアボード
3.2 可動式広告板
3.3 場内アナウンス・効果音
3.4 放送ブース
4 トピックス
4.1 トラブルによる試合中止
4.2 命名権導入の検討
4.3 セリーグ試合開始遅延記録
4.4 敵チームのお別れ・追悼セレモニー
4.5 コンサート開催
4.6 お別れイベント
5 立地
5.1 球場周辺
5.2 最寄駅
6 新球場建設と跡地利用
6.1 新球場
6.2 跡地利用
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク
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広島東洋カープのホームゲームの他、アマチュア野球の試合にも広く開放され、夏季甲子園大会の広島県予選・決勝戦や都市対抗野球の広島県予選なども市民球場で開催される。カープの試合がある日でも、午前中は市民に貸し出しを行っていることがある。
阪神甲子園球場やスカイマークスタジアムと並び、プロ球団の本拠地球場としては現在では少なくなった天然芝球場(ファウルゾーンを除く)である。両翼91.4メートル、中堅115.8メートルという外野は、プロ球団の本拠地球場の中では一番狭い。内野スタンドは二層式で収容人員約20,000人、外野は収容人員約12,000人、計32,000人ほどを収容できるとされている。