幹部候補生_(日本軍)
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幹部候補生(かんぶこうほせい)は日本陸軍の中から中学校以上の教育を受けた者を選抜し、将校または下士官になるべく教育する者を言う。1927年兵役法施行で従来の一年現役制を幹部候補生に改めた。甲種と乙種に分かれていた。

幹部とは、自衛隊と異なり、隊附の下士官以上の総称である。
目次

1 甲種幹部候補生

2 乙種幹部候補生

3 関連項目

4 外部リンク

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甲種幹部候補生

甲種幹部候補生(甲幹)は予備士官学校等で教育を受けた後、一定期間見習士官を経て、少尉に任官した。


乙種幹部候補生

乙種幹部候補生(乙幹)は隊内で教育を受け、軍曹または伍長に任官した。平時は兵役期間を終えると除隊し、予備役に編入された。


関連項目

幹部候補生 (自衛隊)

陸軍予備士官学校 (日本)

兵 (日本軍)


外部リンク

兵役法
カテゴリ: 大日本帝国陸軍 | 軍隊の階級

更新日時:2007年5月24日(木)11:43
取得日時:2008/08/31 11:33


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki