株式会社平和堂
Heiwado Co., Ltd.種類株式会社
市場情報
東証1部 ⇒8276
大証1部 ⇒8276
本社所在地〒522-8511
滋賀県彦根市小泉町31
電話番号0749-23-3111
設立1957年6月18日
業種小売業
事業内容総合スーパー
代表者代表取締役社長 夏原平和
資本金116億1,437万円
売上高単体3,588億円、連結4,209億円
(2008年2月期)
総資産単体2,455億円、連結2,759億円
(2008年2月20日)
決算期2月20日
外部リンク ⇒www.heiwado.jp
表・話・編・歴
平和堂真砂店アル・プラザ茨木アル・プラザつかしんフレンドマート彩都店
株式会社平和堂(へいわどう)は、1957年創業のスーパーマーケットチェーン。「靴とカバンの店・平和堂」として創業。1966年に衣料、雑貨、食品販売の総合スーパー(GMS)となる。
社名の由来は、現社長夏原平和(ひらかず)の名前を、創業者の夏原平次郎現名誉会長が社名とした。
目次
1 概要
2 電子マネー導入への取り組み
3 HOPカード
4 沿革
5 店舗
5.1 エール
5.2 平和堂
5.3 平和堂東海
5.4 ヤナゲン
6 関連会社
7 関連項目
8 外部リンク
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本部は滋賀県彦根市(JR南彦根駅下車)。主に関西・北陸地方で大型店(GMS)を「アル・プラザ」、小型店を「フレンドマート」・「スーパーフレンド」(現在スーパーフレンドは滋賀県の大石店1店舗のみ)として展開し、滋賀県に67店舗、京都府に13店舗、大阪府に9店舗、兵庫県に1店舗、福井県に5店舗、石川県に5店舗、富山県に2店舗を展開する。(2007年10月末現在)
マークは2羽の鳩を図案化したもので、以前はしばしばイトーヨーカ堂の鳩のマークと間違えられることがあったが、現在ではセブン&アイ・ホールディングスのマークが主に使われるようになったためイトーヨーカ堂のマークはあまり使われなくなり、そのような間違いは少なくなりつつある。ただし、イトーヨーカ堂の鳩のマークは平和堂の鳩マークとほぼ同様のデザインであるが1羽であるという相違点がある。
中京エリアでは、2004年(平成16年)2月20日に民事再生法を適用し経営破綻した東海圏のGMSチェーンの(株)グランドタマコシ(名古屋証券取引所や東京証券取引所に上場する計画だった)10店舗と同社の関連会社2社、事業用地、同社の社員等の人員を、新たに設立した(株)平和堂東海(本社・愛知県一宮市、非上場会社)が引き継ぎ、平和堂名義で岐阜県3店舗、愛知県7店舗の運営を開始した。また、2005年9月に岐阜県でスーパー、百貨店を展開する経営再建中のヤナゲンとスーパー部門のヤナゲンストアー(7店舗、名古屋市に進出する予定だった、ブルーチップによる「アップルカード」のポイントカードサービスを打ち切り)を取得し子会社化した(なお、ヤナゲンストアーは2006年7月21日に平和堂東海が吸収合併し平和堂名義で営業を続けている)。
滋賀県内においては、琵琶湖ネックレスチェーン構想と称し、JRの各駅前に土地を多く保有している(新快速の停車駅や新興住宅地を控えた駅の駅前にはほぼ全て出店済みである)。新規の大型店だけでなく、一見無用の長物と思われる他社が撤退した店舗に入居して再生させたりマンションの1階に入居させたりと、出店のパターンが多様なことが特徴である。
また、海外については、1998年に中国湖南省長沙市に湖南平和堂をオープン、同地区デパート1番の売り上げをあげている。さらに2007年には、中国2店舗目となる湖南平和堂・東塘店(とんたんてん)が開業した。 また、2006年末より既存店舗の大幅改装を積極的に実施している。この際、エレベーターのドアにシートを張って改装する手法を用いている。
生鮮食料品を主力とするスーパーマーケットグループとしては電子マネーへの取り組みは早くから行なっており、系列の(株)平和堂東海の店舗を含む国内全店舗の直営売場では、2007年9月20日までにiDおよびEdyの導入を完了し、2007年10月10日までにQUICPayの導入を完了した。