平和十原則(へいわじゅうげんそく)は、1955年4月18日にインドネシアのバンドンで開催されたアジア=アフリカ会議(AA会議、バンドン会議)で打ち出された宣言。
前年発表された平和五原則をふまえたもので、以下の十項目。
基本的人権と国連憲章の趣旨と原則を尊重する。
全ての国の主権と領土保全を尊重する。
全ての人類の平等と大小全ての国の平等を承認する。
他国の内政に干渉しない。
国連憲章による単独または集団的な自国防衛権を尊重する。
集団的防衛を大国の特定の利益のために利用しない。また、いかなる国も他国に圧力を加えない。
侵略または侵略の脅威・武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立をおかさない。
国際紛争は平和的手段によって解決する。
相互の利益と協力を促進する。
正義と国際義務を尊重する。
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カテゴリ: 平和スタブ | 国際関係 | 20世紀の世界史 | アジア史 | アフリカ史
更新日時:2008年1月5日(土)03:20
取得日時:2008/08/18 11:10