海浜幕張(かいひんまくはり)とは、千葉県千葉市美浜区の一地区である。また「幕張新都心」と呼ばれるのはこの地区である。
目次
1 概要
2 幕張新都心計画
3 歴史
4 施設
4.1 主要施設
4.2 ホテル
4.3 商業施設
4.4 オフィスビル
4.5 研究・研修機関
4.6 公共職業能力開発施設
4.7 主要企業
4.8 住宅施設
5 学校
5.1 大学
5.2 専門学校
5.3 高等学校
5.4 中学校
5.5 小学校
6 幕張地区を舞台とした作品
7 関連項目
8 外部リンク
8.1 空中写真・地図
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昭和後期の東京湾埋め立てによって開発され、地区の中心は東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の海浜幕張駅である。JR総武本線、京成千葉線の幕張本郷駅からは京成バスによる連節バスによってアクセスされている。
幕張メッセ、千葉マリンスタジアムなどの集客施設やホテル ザ・マンハッタン、アパホテル、ニューオータニなどの宿泊施設が充実している。高級マンション街「幕張ベイタウン」など住宅街も整備されている。『幕張新都心』を目指して活発な企業誘致が行われ、「ジャスコ」などで知られる流通業最大手の「イオングループ」本社など大手企業が進出しているが、人工的なビジネス街であるため活気は今一つである(新宿副都心同様、定住者は少ない)。
近年、ショッピングビルのプレナ幕張に加え、カルフール幕張(スーパーマーケット)、三井アウトレットパーク 幕張(アウトレットモール)、シネプレックス幕張(映画館)などの商業施設が増加してきている。高層ビル群や高層マンション群など人工的で近未来的な街並みの為か、テレビCM、ドラマ、映画、プロモーションビデオなどのロケ地となる事も多く、また、国際千葉駅伝の走行コースにもなっており街の露出度、知名度共に年々高まっている。
幕張新都心計画
事業主体 千葉県企業庁
事業期間 昭和47年度〜平成22年度
敷地面積 522.2ha(拡大地区を含む)
常住人口 26,000人
就業人口 150,000人
地域区分 5区画
歴史
1967年(昭和42年) 千葉県第2次総合5ヵ年計画で、海浜ニュータウンを計画。
1973年(昭和48年) 千葉県第4次総合5ヵ年計画で、幕張A地区について新都心としての土地利用を位置付け。
1973年(昭和48年) 幕張A地区・幕張C地区埋立免許取得。埋立工事着工。
1979年(昭和54年) 人工海浜「幕張の浜」オープン。
1980年(昭和55年) 幕張A地区・幕張C地区埋立造成竣工認可。埋立完了。