常滑市
とこなめし国 日本
地方中部地方、東海地方
都道府県愛知県
団体コード23216-5
面積55.63km2
総人口53,423人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度960人/km2
隣接自治体知多市、美浜町、阿久比町、
半田市、武豊町
市の木クロマツ
市の花サザンカ
他のシンボル
常滑市役所
所在地〒479-8610愛知県
常滑市新開町四丁目1番地
電話番号0569-35-5111
外部リンク ⇒常滑市
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常滑市(とこなめし)は、愛知県西部に位置する市である。詳しくは知多半島西岸の中央部に位置し、西側を伊勢湾に面している。伊勢湾の海上埋立地に中部国際空港を有している。
窯業が主要な伝統産業である。常滑焼は瀬戸、越前、信楽、丹波、備前と並び日本六古窯の一つとされ、中でも常滑は最も古く最大の規模である。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
4 経済
4.1 概要
4.2 常滑市に本社を置く企業
5 地域
6 公共施設
7 教育
7.1 高等学校
7.2 中学校
7.3 小学校
8 交通
8.1 空港
8.2 鉄道路線
8.3 路線バス・空港バス
8.4 道路
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
10 出身有名人
11 関連項目
12 外部リンク
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知多半島西海岸の中央部に位置し、西側は伊勢湾に面している。伊勢湾に沿って北側に知多市、南側に美浜町があり、知多半島中央部の丘陵地帯を越えた先に阿久比町、半田市、武豊町がある。
海岸は遠浅の海岸になっているが、伊勢湾北部に沿ってコンビナートが建設された名古屋港口埋立地は常滑市の北の知多市が南限で、中部国際空港及び中部臨空都市空港対岸部(通称「前島」)のある常滑駅沖を除いて埋め立ては進んでいない。このため環境省とは別に愛知県が絶滅危惧種に指定している海浜植物が残存している。
丘陵の連なった知多半島特有の地形のため、平地は海沿いの比較的狭い部分に限られ、市域の大部分は丘陵地である。丘陵は低くなだらかで、市内最高所は100mに満たない。海側に面する市北部の丘陵地はほとんどすべて 農地と宅地用に造成された。 この点、海側の丘が一部そのまま残されている東海市(聚楽園付近)、知多市(日長-古見付近)と異なる。 気候は一年を通じて比較的温暖であるが、冬には三重県の四日市方面から「鈴鹿おろし」と呼ばれる風が伊勢湾を越えて吹き寄せ、稀に降雪もある。
名鉄常滑駅以南(「前島」を除く)には鉄道の駅がなく、公共交通機関はバスに限られる。その為、空港島建設に伴う再開発も当該南部地域には及ぶことなく、古くからの町並みがそのまま残っている。