帯広市
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帯広市
おびひろし国 日本
地方北海道地方
都道府県北海道 十勝支庁
団体コード01207-6
面積618.94km2

総人口169,028人
住民基本台帳人口、2008年6月30日)
人口密度273人/km2
隣接自治体芽室町幕別町音更町
更別村中札内村
新冠町平取町日高町
市の木シラカバ
市の花クロユリ
市の鳥ヒバリ
帯広市役所
市長砂川敏文
所在地〒080-8670北海道
帯広市西5条南7丁目1番地

電話番号0155-24-4111
外部リンク ⇒帯広市

■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP

北緯42度55分16.99秒東経143度11分59.96秒
北緯42.921386度 東経143.199989度

ウオッちずGoogle MapLive Searchgeohack
mapfanyahoonavitimeゼンリンちず丸
特記事項:
人口は住民基本台帳による

テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

帯広市(おびひろし)は、北海道十勝支庁管内にある十勝支庁所在地で、十勝地方の中心都市。

帯広の街は、官主導の屯田兵や旧幕府家臣による開拓ではなく、静岡県出身の依田勉三率いる晩成社一行が1883年(明治16年)5月に入植したのが開拓の始まりである。その後の開墾は冷害虫害など苦難の連続であったが、1895年(明治28年)に北海道釧路集治監十勝分監(通称十勝監獄。現在のグリーンパーク一帯)が開設されると、受刑者によって大通が整備されていき、市街地が形成されていった。

かつては十勝地方の農産物の集散地としていたが、自衛隊の旅団化に伴う人員削減や官公署の統廃合、民間事業所の集約に伴い人口の減少が続いている。

帯広の名の由来は、アイヌ語「オペレペレケプ」(川尻が幾つにも裂けている所)または「オベリベリ」(オペレペレケプの和人なまり)からといわれている。
目次

1 地理

1.1 気候


2 沿革

3 産業

3.1 立地企業


4 郵便

5 姉妹都市・提携都市

5.1 海外

5.2 国内


6 国の施設

7 地域

7.1 教育


8 交通

8.1 空港

8.2 鉄道

8.3 バス

8.4 道路


9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

9.1 文化財

9.1.1 重要無形民俗文化財

9.1.2 その他


9.2 レジャー・スポーツ

9.3 観光

9.4 祭り・イベント


10 その他

11 出身有名人

12 関連項目

13 外部リンク


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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