いちじ ようこ
市地 洋子
本名市地洋子
別名安芸晶子
生年月日1951年6月21日(57歳)
出生地日本・広島東広島市
ジャンル女優
主な作品
映画
『狼の紋章』『ズベ公番長』
テレビドラマ
『ミラーマン』
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市地 洋子(いちじ ようこ、1951年6月21日 - )は、広島県東広島市出身の女優。一時期、芸名を安芸 晶子と変えて活動していた(1972年から1974年まで)。身長は158cm。
目次
1 来歴
2 主な出演作品
2.1 映画
2.2 テレビドラマ
2.3 シングル
2.4 アルバム
3 参考文献
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1968年、広島県立賀茂高等学校から東京都台東区の上野学園高等学校に転校した。翌1969年、スカウトされ松竹『ミヨちゃんのためなら 全員集合!!』でデビュー。東映の『ズベ公番長』シリーズや「安芸晶子」と改名した時期の1973年東宝『狼の紋章』での女教師役などで知られる。1974年にふたたび市地洋子に芸名を戻した。
映画
ミヨちゃんのためなら 全員集合!!(1969年、松竹) - ピコ
三匹の牝蜂(1970年、東映) - ハツエ
西のペテン師・東のサギ師(1971年、東宝) - ハツエ
ずべ公番長 ざんげの値打ちもない(1971年、東映) - おゆき
ずべ公番長 はまぐれ数え唄(1971年、東映) - おゆき
ミラーマン(1972年3月12日、東宝) - 野村由起
生きかえった恐竜アロザ(1972年7月22日、東宝) - 野村由起
喜劇 やさしくだまして(1972年、不明) - 由美
グアム島珍道中(1973年、東宝) - 由美 ※安芸晶子名義
狼の紋章(1973年、東宝) ※安芸晶子名義
殺人拳・2(1974年、東映) - ピンボケ
最も危険な遊戯(1978年、東映) - 綾乃
テレビドラマ
ミラーマン(1971年、フジテレビ/円谷プロダクション)- 野村由起
おれは男だ!(1971年、日本テレビ/松竹、第11話「明日に向かって突っ走れ!」)
ポーラテレビ小説吉井川(1972年、TBS)
ジャンボーグA(1973年、毎日放送/円谷プロダクション)- 野村由起
Gメン75(1976年、TBS/東映、40話「硫酸とビキニの女」)
平四郎危機一発
ポーラテレビ小説 こおろぎ橋(1978年、TBS)
シングル
髪を染めたの/花を召しませ
恋算数/愛しい人へさよならを(1971年)
戦え! ミラーマン(1972年) - 『ミラーマン』エンディングテーマ。共演者の石田延之、杉山元、沢井孝子らとともに歌唱。
参考文献
日本映画俳優全集・女優編(キネマ旬報社・1980年12月)
この「市地洋子」は、俳優・女優に関連した書きかけ項目です。この項目を加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
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更新日時:2008年10月17日(金)13:13
取得日時:2008/11/12 20:48