市町村議会(しちょうそんぎかい)は、市町村に設けられた議決機関である。議員は市町村の住民による選挙によって選出される。市に設けられるものを市議会(しぎかい)、町に設けられるものを町議会(ちょうぎかい)、村に設けられるものを村議会(そんぎかい)という。
日本においては、かつては市制・町村制に基づいて各市町村に市会(しかい)・町会(ちょうかい)・村会(そんかい)が設置された。第二次大戦後、日本国憲法の施行に伴い現在の名称・組織となった。しかし、今日でも市町村議会の俗称として市会・町会・村会の名称が用いられている。なお、五大都市(京都市、大阪市、名古屋市、横浜市、神戸市)の議会は、政令指定都市市会議長会の申し合わせにより市議会を「市会」と呼んでいる。日本の市町村議会の権能・議員の選出方法・資格などの詳細は、地方議会を参照
小規模な町村で、間接民主制を採る必要がない場合は、議会を置かず、選挙権を有する者全員で構成する町村総会を設けること(直接民主制)が認められている(地方自治法 ⇒94条)
外部リンク
⇒全国市議会議長会
⇒全国町村議会議長会
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更新日時:2008年8月19日(火)16:39
取得日時:2008/10/22 04:16