左近桜
近所セレブを即検索
永久無料セレブマップ

[Wikipedia|▼Menu]
紫宸殿(京都御所) 右に見えるのは左近の桜

左近桜(さこんのさくら)は、平安京内裏にある紫宸殿正面の階段から見て左にあったの樹。右近橘に相対した。左近桜という名称は、殿上で儀式のあるときこの桜の方に左近衛のを敷いたことによる。南殿の桜ともいう。

現在の京都御所にも古式に則って再建されたものが伝わっている。


沿革

もとはの樹で桓武天皇遷都のときに植えられたが、承和年間(834年-847年)枯死したため、仁明天皇のときあらためて桜を植えた。貞観年間(859年-876年)に枯れたが、その根から生じた芽を坂上滝守が勅命で培養し、ふたたび枝葉が盛んになった。天徳3年(959年)9月内裏焼失のとき桜も焼けたため、内裏造営におよんで、重明親王の家の吉野桜を移植し、康保元年(964年)11月、同2年(965年)正月の2回にわたり改栽した。その後しばしば焼け、堀河天皇のときに植えたものが最後となった。


備考雛飾り

ひな祭りでひな壇に並べられることがある。 カテゴリ: 平安時代 |

更新日時:2008年8月5日(火)19:17
取得日時:2008/08/13 22:52


■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:2514 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki