左翼党 (Vansterpartiet)は、スウェーデンの左翼政党。かつての共産党。1917年設立。イデオロギーとして福祉国家の民営化に反対。他に政策として目立つのはフェミニズムの立場である。外交政策としてはスウェーデンのEU加盟に反対である。支持者のプロフィールは「初めて選挙権を得た独身の学生」。他に目立つのは低所得者、借家住まい、無神論者などである。
2004年1月に行なわれた日本共産党第23回大会に際し、祝電[1]を送っている。また、同年2月に行なわれた左翼党第35回大会に、森原公敏幹部会委員(国際局次長)が参加[2]、海外代表が参加して行なわれた経済のグローバリゼーションに関するセミナーで発言している。
脚注^ 「 ⇒外国の党・組織からの党大会へのメッセージ」2004年1月17日付、しんぶん赤旗.
^ 「 ⇒スウェーデン左翼党大会新綱領採択し閉会」2004年2月24日付、しんぶん赤旗
関連項目
ユーロコミュニズム
市民運動
北欧の政治
などして下さる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。
などして下さる協力者を求めています。(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)
カテゴリ: スウェーデンの政党 | 共産党 | 左翼団体 | 北欧社会主義 | 政治関連のスタブ項目 | 共産主義関連のスタブ項目
更新日時:2008年3月25日(火)00:32
取得日時:2008/08/30 13:30