川崎汽船
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川崎汽船株式会社
Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd.種類株式会社
市場情報

東証1部9107
大証1部9107
名証1部9107
福証9107

略称“K”LINE、川汽、KL
本社所在地〒105-8421
東京都港区西新橋1丁目2番9号
兵庫県神戸市中央区海岸通8番
電話番号03-3595-5000
設立1919年4月5日
業種海運業
事業内容海運、陸運、倉庫
代表者代表取締役社長 前川弘幸
資本金458億1,934万円
売上高単体1兆637億円
連結1兆3,310億円
(2008年3月期)
総資産単体5,414億円
連結9,686億円
(2008年3月)
決算期3月31日
外部リンク ⇒www.kline.co.jp
 ・編・歴 

川崎汽船(かわさききせん 英語名:Kawasaki Kisen Kaisha,Ltd. 通称:“K”Line)は、東京都港区の日比谷セントラルビルに本社を置く(登記上の本店は兵庫県神戸市中央区)日本の大手海運会社である。東証一部上場。第一勧銀グループのメンバーであり、故にみずほコーポレート銀行メインバンクとしている。ファンネルマーク(船の煙突部分につける会社のマーク)は、地にの K 。

1919年4月10日、川崎造船所(現川崎重工業)の船舶部が独立する形で、同社の現物出資によって設立された。規模では、日本郵船商船三井に次いで国内第3位である(2004年3月末時点で363隻を運航)。上位2社に比べるとコンテナ船への依存率が高いと言われている。この他、石炭鉄鉱石などの不定期貨物船、自動車運搬船、LNGタンカー、石油タンカーなどを運航している。ちなみに、日本で初めて自動車専用船を導入したのは同社である。

コンテナ船事業では、韓国の韓進海運、台湾の陽明海運、中国のコスコ・コンテナラインと提携関係(CKYHグループ)を結んでいる。
目次

1 沿革

2 船舶名

3 主な関連企業

4 関連項目

5 外部リンク

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沿革

1919年4月 設立

1921年5月 川崎造船所、国際汽船と提携し、Kラインを結成

1950年1月 東証一部、大証名証にそれぞれ上場

1952年3月 福証上場

1964年4月 飯野海運の子会社であった飯野汽船と合併

1966年5月 内航部門を分離し、川崎近海汽船を設立

1968年 コンテナ船を導入

1982年1月 本社を東京に移転

1995年3月 川崎近海汽船が東証二部上場


船舶名

同社の船舶は種別ごとに何らかの語を船舶名に付けることが多い。具体的には以下の通り。

コンテナ船……「〜BRIDGE」。「VERRAZANO BRIDGE」「VIRGINIA BRIDGE」「VINCENT THOMAS BRIDGE」「VALENCIA BRIDGE」など。

自動車運搬船……「〜HIGHWAY」。「TEXAS HIGHWAY」や「BALTIC HIGHWAY」、「EUROPEAN HIGHWAY」など。


主な関連企業

インターモーダル エンジニアリング

川崎近海汽船

旭汽船

TROPICAL

ASIA SHIPPING

神戸桟橋

太洋日本汽船

ケイラインジャパン(KLJ/コンテナ船の営業代理店)

ケイラインアメリカ(KAM)

ケイラインヨーロッパ(K-EURO)

ケイラインフランス(K-FRA)

ケイラインドイツ(K-DEU)

ケイラインオランダ(K-NED)

ケイラインイタリア(K-ITALIA)

ケイラインスペイン(K-ESPANA)

ケイラインポルトガル(K-PORTUGAL)

ケイラインスカンジナビア(K-SCANGINABIA)

ケイラインノルウェー(K-NORWAY)

ケイラインフィンランド(K-FINLAND)

ケイラインチャイナ(KCH)

ケイラインシンガポール(KSP)

ケイラインマレーシア(KMM)

ケイラインタイランド(KTL)

ケイラインコリア(K-KOREA)

ケイラインインドネシア(K-INDO)

ケイラインオーストラリア(KAWA-AUST)

ケイライン台湾(K-TAIWAN)

KMDS

ケイラインシップマネージメント(KLSM)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki