川内市
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旧・川内市のデータ廃止日2004年10月12日廃止
廃止理由新設合併
 川内市、樋脇町入来町東郷町祁答院町
里村上甑村下甑村鹿島村薩摩川内市
現在の自治体薩摩川内市
廃止時点のデータ
日本
地方九州地方
都道府県鹿児島県 
団体コード 
面積265.44km2
総人口72,881人
(2004年4月1日)
隣接自治体阿久根市串木野市東郷町樋脇町
市の木クロガネモチ 
市の花キンモクセイ 
 
川内市役所
所在地〒895-8650 鹿児島県
 川内市神田町3-22
電話番号0996-23-5111 
外部リンク ⇒川内市ポータルサイト 
位置



テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

川内市(せんだいし)は、過去に存在した九州の南西部、鹿児島県の北西部の市。
目次

1 地理

2 歴史

2.1 都市名の由来


3 交通

4 産業

5 出身有名人

6 外部リンク

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地理

東シナ海へと注ぐ川内川が市の中央を東西に貫き、その河口が状になり市の中部に達している。市の西部、川内川河口の末端には川内港や川内原子力発電所川内発電所(火力)がある。

市内には京セラの工場がある他、薩摩焼酎(藷焼酎)の産地として知られる。


歴史

1929年5月20日 薩摩郡隈之城村・平佐村・東水引村が合併し、川内町が発足。

1940年2月11日 市制施行で川内市となる。

1951年4月1日 薩摩郡水引村を編入。

1956年9月30日 薩摩郡永利村・高江村を編入。

1957年4月1日 薩摩郡下東郷村の一部を編入。

1965年4月15日 薩摩郡高城町を編入。

2004年10月12日 東郷町樋脇町入来町祁答院町甑島四村と合併、薩摩川内市となる。


都市名の由来

ニニギ (ニニギノミコト)がこの地に皇居を定めるにあたり、千の台を作るように命じたという故事によるとされる。
古来は「仙台」「千代」とも書かれたが、現在の「川内」が定着したのは江戸時代中期以降である。これは川内川と高城川の内側という意味である。


交通
道路


国道3号

国道267号

鉄道


肥薩おれんじ鉄道

鹿児島本線

九州新幹線


産業

京セラの他に、製紙業の中越パルプ工業や、甲冑の生産量日本一の丸竹産業などがある。


出身有名人

小西真奈美

山田孝之

木佐貫洋

井手迫弘美

にわのまこと

田ノ上信也


外部リンク

川薩地区法定合併協議会

この「川内市」は日本の市区町村に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ日本の市町村)。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki