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川之江駅
駅舎
かわのえ - Kawanoe
?Y21 箕浦 (5.8km)(5.4km) 伊予三島 Y23?
所在地愛媛県四国中央市川之江町
駅番号○Y22
所属事業者四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線■予讃線
キロ程72.2km(高松起点)
電報略号ノエ
駅構造地上駅
ホーム1面2線
開業年月日1916年(大正5年)4月1日
備考みどりの窓口 有
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
川之江駅(かわのええき)は、愛媛県四国中央市川之江町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅。駅番号はY22。
駅表示パネルのコメントは街中すっぽり紙の駅。
愛媛県内予讃線の駅では最東端に位置し、箕浦駅との間にある鳥越トンネルで香川県との県境をまたぐ。
目次
1 駅構造
2 駅周辺
3 バス路線
4 歴史
5 隣の駅
6 関連項目
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駅構造
島式1面2線ホームの地上駅で一線スルー。
使用方法は1番線が上下本線(制限速度100km/h)、2番線が上下副本線となっている。
交換列車が無いときは上下列車種別に関係なく1番線に入線する。交換列車があるときは1番線に上り列車、2番線に下り列車が入る。
他に整備車両留置用の引込線が数本整備されている。以前は川之江止まりの普通列車が留置されていた。
災害などで代行バスが必要なときは、この駅で列車とバスとの接続を行うことが多い。予讃線の代行バスはもとより、高知自動車道を利用した土讃線の代行バスが運行されることもある。隣の伊予三島駅より駅前スペースが広く、また伊予三島駅は信号設備の関係上3番線(4両分しかホームがない)でしか折り返しができないため、特急列車の折り返しが困難なことが理由と思われる。
駅周辺
川之江港
川之江城
泉製紙
川之江造機
フジ
大平食堂
愛媛県立川之江高等学校
バス路線
土讃線・徳島線阿波池田駅へバス(瀬戸内運輸)が運行されている。所要時間は約1時間。ただし、1日2本(休日は1本)しかない。2001年3月までは国鉄バス→JR四国バスも運行する路線(川池線)で、2007年現在もバス乗り場の屋根には「JR四国バスのりば」という表示が残っている。
せとうちバス(新居浜)川之江線は、駅には乗り入れず、徒歩10分程北へ歩いたところにある「港通り」バス停が最寄り停留所となる。
歴史
1916年4月1日 開業。
1987年4月1日 国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる。
1988年6月1日 線路名改称により、予讃本線から予讃線の駅となる。
隣の駅
四国旅客鉄道
予讃線箕浦駅 (Y21) - 川之江駅 (Y22) - 伊予三島駅 (Y23)
関連項目
日本の鉄道駅一覧
予讃線(観音寺 - 伊予西条)
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