崑崙(こんろん、クンルン、?音: K?nlun)とは、中国古代の伝説上の山岳。崑崙山(こんろんさん、クンルンシャン、?音: K?nlun Sh?n)・崑崙丘・崑崙虚ともいう。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母がいるとされた。
黒(くろ)の語源ともされる。崑崙奴(こんろんど)とは、アフリカ系黒人に対しての呼び名である。
仙界とも呼ばれ、八仙がいるとされる。
フィクション
『封神演義』では仙人の住む聖なる山として登場する。
小野不由美の小説『十二国記』の世界では、現実世界における「中国」のことを指す。
クトゥルフ神話ではクン・ヤンという名前で登場する。
艦艇
中国人民解放軍海軍の071型揚陸艦。艦名は崑崙山(Kunlunshan)。NATOコードネームは「玉昭(Yuzhao)型」
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カテゴリ: 中国の歴史関連のスタブ項目 | 道教 | 神話・伝説の土地
更新日時:2008年8月1日(金)00:39
取得日時:2008/09/01 23:53