崑崙山脈
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この項目では実在の山脈について記述しています。伝説上の山については崑崙をご覧ください。

崑崙山脈(こんろんさんみゃく、クンルンシャンマイ、簡体字 昆?山脉 ?音: K?nl?n Sh?nm?i、チベット語 ????)とは中国の西部にある山脈。長さ約3000kmに渡り、標高6000m以上の高山が200峰以上連なる大山脈である。

パミール高原に接する中国西部の国境を南に伸び、それから東に曲がりチベットの北の境界になっている。また、麓のタリム盆地南端をはしる「西域南道」には、崑崙山脈の氷河を水源とする内陸河川・カレーズに灌漑されたオアシス都市群(ホータンヤルカンドなど)が連なっている。

主な山はコングール山(公格爾山)7649m、ムズターグ・アタ山(慕士塔格山)7546mなど。

この「崑崙山脈」は世界地理に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ世界の旅)。
カテゴリ: アジアの山地 | 中央アジアの地形 | 中国の山脈 | 世界地理関連のスタブ項目

更新日時:2008年7月21日(月)15:51
取得日時:2008/08/18 20:21


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