崇徳中学校・崇徳高等学校
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国公私立の別私立学校
設置者学校法人崇徳学園
校訓「健康」「誠実」
「精進」「感謝」
設立年月日1951年4月28日
共学・別学男女別学(男子校)
中高一貫教育併設型
課程全日制課程
単位制・学年制学年制
設置学科普通科
学科内専門コース「中高一貫コース」
「特別進学コース」
「進学コース」
高校コード34502E
所在地〒733-8511
広島県広島市西区楠木町4-15-13
電話番号082-237-9331
外部リンク ⇒公式サイト
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崇徳中学校・崇徳高等学校(そうとくちゅうがっこう・そうとくこうとうがっこう)は、広島市西区楠木町にある私立の中高一貫校。中学・高校共に男子校である。
目次
1 概要
2 沿革
2.1 年表
3 学校行事
4 部活動
4.1 バレー部
4.2 ラグビー部
4.3 硬式野球部
4.4 柔道部
4.5 アメリカンフットボール部
4.6 グリークラブ
5 交通
6 著名な卒業生
6.1 スポーツ
6.1.1 ゴルフ
6.1.2 野球
6.1.3 バレーボール
6.1.4 柔道
6.1.5 ラグビー
6.2 その他
7 その他
8 関連項目
9 外部リンク
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中高共に少人数教育を特長としており、仏教系学校を背景とした宗教教育や、外国人講師による英会話教育なども行われている。 生徒が学ぶコースは3つあり、2000年からスタートした中高一貫6年制、他中学から進学してきた生徒には「特別進学コース」と「進学コース(五型選抜クラス、三型クラス、仏教コース、クラブ推薦コース)」(いずれも3年制)がある。特別進学コースは長期休暇中に開講される補習を受けることが義務付けられている。
西本願寺系の龍谷総合学園加盟校。京都の龍谷大学に特別推薦制度があり多くの生徒が龍谷大学に進学する。
年表
1875年 - 「学仏場」として広島市胡町に寺院子弟の専門学校として開学。
1877年 - 「進徳教校」に改組。
1882年 - 「進徳教校」が広島市西区楠木町の現在地に移転。
1883年 - 真宗崇徳教社が「進徳教校」の経営に関わる。
1900年 - 校名を「仏教中学」に改める。
1901年 - 校名を「広島仏教中学」に改める。修業年限を5年制にする。
1902年 - 西本願寺が学校の直接経営権を握り、校名を「第4仏教中学」に改める。
1912年 - 西本願寺の意向により、第4仏教中学閉校。
1913年 - 旧制崇徳中学校として再スタート。この年より門戸を一般に開放。経営は真宗崇徳教社。初代校長に観山覚道就任。
1931年 - 旧制中学校歌制定(1948年の新制高校発足後に歌詞を一部変更の上再制定)
1945年 - 原爆により校舎全壊。市内の小学校を仮校舎として9月、授業再開。
1948年 - 学制改革により、新制「崇徳高等学校」発足。中学校を併設。
1951年 - 真宗崇徳教社が経営権を学校法人崇徳学園に譲渡。商業科を高校に併設。
1964年 - 創立88年記念式典開催。戦前に発行されていた学園誌が1回限りの復刊。体育館竣工。
1967年 - 崇徳中学校を広島市西区大芝に移し、全寮制を取る。「興仁寮」竣工。
1972年 - 戦前に発刊されていた学園誌が正式復刊。