岩屋駅_(兵庫県)
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岩屋駅
岩屋駅(2008年3月)
いわや - Iwaya
?西灘 (0.6km)(1.1km) 春日野道?
所在地神戸市灘区岩屋北町四丁目2
所属事業者阪神電気鉄道
所属路線阪神本線
キロ程29.9km(梅田起点)
駅構造半地下駅
ホーム対面式 2面2線
乗車人員
-統計年度- 5,312人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日1905年(明治38年)4月12日
Template(ノート・鉄道PJ)

岩屋駅(いわやえき)は、兵庫県神戸市灘区岩屋北町四丁目にある、阪神電気鉄道本線

快速急行以下の電車が停車する。停車列車は、当駅で遮光幕の開閉を行う。
目次

1 駅構造

2 駅周辺

3 利用状況

4 歴史

5 隣の駅

6 関連項目

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駅構造

かつては島式ホーム1面2線の駅だったが、阪神・淡路大震災後、駅の南側にHAT神戸という再開発地帯が整備されたため、駅の改良工事が行われ、現在は変則2面2線のホームを持つ駅で、エレベーターエスカレータが設置されている。ホームは掘割部分にある。

ホームには、国土交通省の要請により2001年秋に固定式の「転落防止柵」が試験的に設置されたが( ⇒参考)、不評だった様で、阪神電鉄の他の駅には設置されていない。加えて、2009年以降の近畿日本鉄道との相互直通運転実施時には4扉の近鉄車が停車する可能性があることから、今後扱いが注目されることになる。

現在の出入口はホームの三宮寄り(改札口は1か所のみ)にあるが、現在の下り線ホーム(かつての島式ホーム)の梅田寄り端部には、掘割部を跨ぐ道路とホームとを結ぶ古い階段があり、改良工事完成前の旧駅舎とつながっていた。一時期に阪神・淡路大震災後の代行バスが当駅発着となっていた期間には降車専用として使用されていた( ⇒参考)。駅舎移転後も長い間放置されており、現在でも使用されていない。

のりば1■■本線(上り)芦屋・西宮・甲子園・尼崎・野田・福島・大阪(梅田)方面
2■■本線(下り)三宮・元町・新開地・須磨・垂水・明石・姫路方面

※実際には上記ののりば番号標は存在しない。なお、ホーム有効長は6両。


駅周辺

HAT神戸

JICA兵庫

WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター・WKC)

兵庫県立美術館

人と防災未来センター

ひと未来館

防災未来館



敏馬神社

西日本旅客鉄道灘駅(北方約200m)

阪急電鉄王子公園駅(北東約900m)

神戸文学館

神戸市立科学技術高等学校

神戸製鋼所本社(かつては現在のHAT神戸のところに神戸製鉄所があった)


利用状況

2005年度の1日の乗降客数は10,254人。


歴史

1905年明治38年)4月12日 - 阪神本線の開業と同時に岩屋駅開業。

1968年昭和43年)4月7日 - 山陽電気鉄道神戸高速鉄道東西線を経て大石までの直通運転開始。

1995年平成7年)1月17日 - 阪神・淡路大震災が起こり阪神本線運休。

1995年(平成7年)2月20日 - 当駅?三宮間運転再開により当駅も営業再開。

1995年(平成7年)3月1日 - 西灘?当駅間運転再開。

1995年(平成7年)6月26日 - 阪神本線全線復旧。

1998年(平成10年)2月15日 - 山陽電気鉄道、特急の阪神本線乗り入れを三宮までに短縮。当駅発着の山陽電鉄の列車はS特急と普通に限定された。

1999年(平成11年)8月27日 - 駅施設改良工事を開始。神戸高速鉄道に駅施設を譲渡(詳細は同社の項目を参照)。

2001年(平成13年)3月10日 - 山陽電気鉄道、S特急と普通列車の阪神本線乗り入れを三宮まで短縮。当駅発着の山陽電鉄の営業列車はなくなった。

2001年(平成13年)6月22日 - 上りホーム(梅田方面)新設により、それまでの1面2線から2面2線に改装される。従来のホームは下り専用となった。

2001年(平成13年)8月31日 - 駅舎改築・移転に伴い、駅施設改良工事が完成。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki