山村 宏樹
東北楽天ゴールデンイーグルス No.16
基本情報
国籍 日本
出身地山梨県甲斐市
生年月日1976年5月2日(32歳)
身長
体重181cm
76kg
選手情報
投球・打席右投右打
守備位置投手
プロ入り1994年 1位
初出場1997年6月22日
年俸4,300万円
経歴
山梨県立甲府工業高等学校
阪神タイガース(1995 - 1999)
大阪近鉄バファローズ(2000 - 2004)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2005 - )
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山村 宏樹(やまむら ひろき、1976年5月2日-)は、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス所属する投手。背番号16。出身は山梨県甲斐市。
目次
1 来歴
1.1 プロ入り前
1.2 阪神タイガース時代
1.3 近鉄バファローズ時代
1.4 楽天イーグルス時代
2 人物・エピソード
3 背番号の変遷
4 登場曲
5 年度別成績
6 記録
7 関連項目
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甲府工業高校に入学し2年からエースで4番を務める。甲子園に出場し、二回戦で修徳高校と対戦、高橋尚成(現巨人)と投げ合い、敗退した。1994年ドラフト会議1位で阪神タイガースに入団。
阪神タイガースに5年間在籍(1995年?1999年)。ドラフト1位にもかかわらず5年で15試合しか登板機会がなかった。1999年オフ、自律神経失調症により阪神を退団。
阪神時代にウエスタン・リーグで投げていた時の光景が当時の梨田昌孝二軍監督の目に止まり、2000年3月に大阪近鉄バファローズにテスト入団した。
大阪近鉄バファローズに5年間在籍(2000年?2004年)。 2000年、先発ローテーションに定着して初めて規定投球回に到達し、6勝を挙げ、オールスターゲームに監督推薦で初出場した。2001年にも7勝を挙げ、チームの優勝に貢献した。
2005年、チーム合併のため、分配ドラフトにより東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。
2005年6月1日、対横浜戦で先発。初回に4本の本塁打を浴び、1アウトも取れずに降板。1イニング4被弾はプロ野球タイ記録である。
2006年5月30日、古巣である阪神戦に先発、7回まで1失点の好投を見せる。8回裏に追加点を取られ敗戦投手となったものの、かつて山村を2軍で指導していた岡田彰布監督は、試合後のインタビューで「素晴らしいピッチングだった」とコメント。8月24日、日本ハム戦に先発し、6回11失点。試合後野村監督は、「ただ淡々と投げてしまうのが山村の問題なんだろう。リリーフ陣は毎日投げて疲れている。責任を取らせたかった」と続投させた理由を語る。8月30日、日本ハム戦に再び先発登板し、4回5失点。苦手な左打者を克服できないことから中継ぎ降格。以降、シーズン終了まで中継ぎとして、勝ち試合や一打同点などの重要な場面で登板する。しかし6年ぶりに規定投球回数に到達し、リーグワーストの防御率5.35ながら自己最多タイの7勝を記録。グリン、一場と並ぶチームトップタイの勝利数を上げた。
2007年は開幕ローテーションには入っていなかったものの、中継ぎとして4月7日のロッテ戦で初勝利、5月11日のオリックス戦をロングリリーフで2勝目、5月17日の日本ハム戦では先発復帰を果たして3勝目、5月27日の横浜戦でも勝利と無傷の4勝をあげる。