山形線
女性限定!マヂ売れすぎ
アソコ専用ソープ!最後の半額

[Wikipedia|▼Menu]

山形線(やまがたせん)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線のうち、福島駅 - 新庄駅間の在来線および普通列車愛称である。

山形新幹線に対する福島 - 山形間の在来線の愛称としてわかりやすくするため1992年(平成4年)7月1日から使用されている。後に1999年(平成11年)に山形新幹線が新庄まで延長開業した際に山形 - 新庄間も山形線に指定され、現在に至る。

また、新幹線直行特急つばさ」号が走るため、標準軌改軌されている。このため、山形線の普通列車は他線(東北本線仙山線など)や新庄以北の奥羽本線区間に乗り入れることができない。

福島・山形県境の板谷峠には4つのスイッチバック駅(赤岩駅板谷駅峠駅大沢駅)があったが、山形新幹線開業の際に普通列車も高性能の電車に置き換えられ、スイッチバックは廃止された。
目次

1 愛称区間の路線データ

2 運行形態

2.1 福島駅 - 米沢駅間

2.2 米沢駅 - 山形駅間

2.3 山形駅 - 新庄駅間


3 駅一覧

4 使用車両

5 関連項目

//


愛称区間の路線データ

管轄(事業種別):東日本旅客鉄道

区間・路線距離(営業キロ):福島 - 新庄 148.6km(第一種鉄道事業者

軌間:1435mm

駅数:35駅(福島駅、新庄駅含む)

複線区間:福島 - 関根、赤湯 - 北赤湯信号場、羽前中山駅 - 山形、芦沢 - 舟形

電化区間:全線(交流20,000V 50Hz)

閉塞方式:複線自動閉塞式(複線区間)、単線自動閉塞式(単線区間)

保安装置:ATS-P


運行形態山形駅における線路。手前が標準軌(山形新幹線・山形線系統)、奥が狭軌(仙山線・左沢線系統)である。併設されている標準軌と狭軌。左が標準軌、右が狭軌 山形 - 北山形にて

山形新幹線開業当初は「ざおう」という愛称の快速列車も設定されていたが、1999年頃からは全列車各駅に停車する普通列車となっている。 主に米沢、山形の両駅を境に運転系統が分離され、福島 - 米沢、米沢 - 山形、山形 - 新庄の3区間折り返しを基本に以下のように運行されている。


福島駅 - 米沢駅間

この区間は関根 - 米沢間を除いてすべて複線と設備が整っているにもかかわらず、山岳区間のため普通列車の本数は1日11往復と山形線の他の区間と比較して大幅に少ない。そのうち、5往復が福島 - 庭坂間の区間列車で、板谷峠を越えて福島 - 米沢間を運行する列車はわずか6往復のみである。山形からの始発列車のみ、福島まで直通する。719系5000番台のみが使用されている。ワンマン運転は行われておらず、普通列車でありながらも車内改札が行われることが多い。


米沢駅 - 山形駅間

この区間は毎時1本は確保されている。半分以上が単線区間である。ほとんどの列車が米沢 - 山形間の運行だが、朝方の1往復は新庄まで乗り入れとなっている。また、蔵王駅 - 山形駅間は、貨物列車の運転のため三線軌とされていたが、蔵王駅発着の貨物列車の廃止に伴って撤去された。主に719系5000番台が使用される。一部列車はワンマン運転を行っている。


山形駅 - 新庄駅間

ほぼ毎時1本が確保されている。芦沢 - 舟形間以外はすべて単線である。ほとんどの列車が山形 - 新庄間の運行だが、他に、山形 - 天童・村山間の区間列車がある。また、山形 - 羽前千歳間は山形線とは別に狭軌の単線が併設されているが、これは仙山線、左沢線の列車が山形駅まで直通するからである。そのため、羽前千歳・北山形 - 山形間は他の区間と比べ運行本数が多い区間となる(しかし、同じ山形行きであっても日中は30分以上開くときもあれば数分間隔のときもある)。一部列車はワンマン運転を行っている。

山形駅 - 羽前千歳駅間は山形線と仙山線・左沢線の単線並列区間である。いずれも戸籍上は奥羽本線であるが、仙山線・左沢線が山形線とは別の狭軌の単線を使用している都合上、時刻表などは別になっている。


駅一覧

普通列車は信号場を除く全駅に停車。

仙山線快速列車の停車駅は仙山線#駅一覧を参照。

新幹線の停車駅は山形新幹線またはつばさ (列車)を参照。

駅名駅間営業キロ累計営業キロ接続路線単/複線所在地
福島駅-0.0東日本旅客鉄道東北新幹線東北本線
阿武隈急行阿武隈急行線
福島交通飯坂線福島県福島市
笹木野駅3.83.8 ‖
庭坂駅3.16.9 ‖


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:16 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki