山崎舜平
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本来の表記は「山ア舜平」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

山ア 舜平(やまざき しゅんぺい、1942年 - )は、工学博士であり、株式会社半導体エネルギー研究所の代表取締役である。
目次

1 略歴

2 ギネス認定

3 半導体エネルギー研究所

4 受賞

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略歴

同志社大学卒業後、同志社大学大学院修了。

大学時代、加藤与五郎博士に薫陶をうける。20代で130件余の発明を発表、世界で5000以上の特許を保有。中でも不揮発性メモリー(フラッシュメモリー)の発明が有名である。

1980年株式会社半導体エネルギー研究所を設立。

特許の発明人には同氏も名前を連ね、2000年、2001年の高額納税者番付にランクインしている。


ギネス認定

2004年9月28日、特許取得件数世界一としてギネスブックに認定された。その発明件数は3,245件(2004年5月31日現在)である。 しかし、山崎氏は1980年から半導体エネルギー研究所の社長を務め、1984年からは材料科学技術振興財団の理事も務める。 さらに、半導体エネルギー研究所の子会社であるアドバンスト フィルム ディバイス インクの社長とともに、加藤山崎教育基金の理事長も兼務する。 果たして、山崎氏が本当に3,000件以上の発明を成し遂げたのか、疑問は尽きない。


半導体エネルギー研究所

英語名はSemiconductor Energy Laboratory 主活動は、ライセンス供託であり、世界各国での特許侵害訴訟が多い。

1996年アメリカにおけるサムスン電子韓国)に対してのTFT液晶の訴訟、2002年Acer Inc.(台湾)に対してのTFT液晶の訴訟、日本での西友及び台湾CMOとの訴訟などがある。

前出のサムスンとの訴訟では、不衡平行為(Inequitable Conduct)を行ったと認定され敗訴した。また前出のCMOとの訴訟では、反訴としてCMOが起こした日本での差止請求権不存在確認訴訟において「無効理由のある特許を、十分な先行技術調査等行うことなく仮処分の行使をした」と、権利濫用と認定された。 また、特許の審査期間が異常に長いためサブマリン特許まがいであると批判される。


受賞

社団法人発明協会 全国発明表彰発明賞(1976年)

アメリカンセラミック学会 R.フルラス賞(1984年)

日本赤十字社 金色有功賞(1984年)

財団法人加藤科学振興会 加藤記念賞(1985年)

科学技術庁 科学技術庁長官賞科学技術功労賞(1990年)

総理府 紺綬褒章(1995年)

総理府 紫綬褒章(1997年)
カテゴリ: 日本の技術者 | 日本の発明家 | 1942年生

更新日時:2008年3月29日(土)00:25
取得日時:2008/09/07 08:26


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki