尾根
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尾根(おね)は、と谷に挟まれた山地の一番高い部分の連なりのことである。山稜(さんりょう)、稜線(りょうせん)とも言う。

尾根は、地図上では等高線の突出として示される。

両側の斜面が急峻な尾根のことを、登山用語では痩せ尾根と言う。氷河の作用によって作られた痩せ尾根はアレート(:arete)、グラート(:grat)、ナイフエッジ(:knife edge)、鎌尾根と呼ばれる。アレートは両側からカールが迫ることによってできる。

「痩せ尾根」の反対に両側の斜面が緩やかな尾根を、登山用語では広い尾根と言う。


この「尾根」は地形に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正等して下さる協力者を求めています。(P:地理学/PJ地形
カテゴリ: 地形関連のスタブ項目 | 地形

更新日時:2008年8月27日(水)12:49
取得日時:2008/09/03 10:38


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki