小野村 健太郎(おのむら けんたろう、1949年 - )は、日本の医師。山口県出身。
福岡県遠賀郡芦屋町にて『おのむら医院』を開業する傍ら、コメンテーターとしても活躍している。日本アロマセラピー学会広報担当理事を務める他、日本肥満学会にも参加。
目次
1 略歴・人物
2 著書
3 出演番組
4 関連項目
5 外部リンク
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元々は北海道大学在学中よりフリーアナウンサーや放送作家として活動していたが、医師であった父親の跡を継ぐ為に帰郷し、産業医科大学に学ぶ。
卒業後の1992年に「おのむら医院」を開業。内科・小児科に加え、アロマセラピーや「夜だけゼリーを飲む習慣」(自ら考案、これで自身も1年で18キログラムの減量に成功したという)をベースにした、日本で初めての『ダイエット外来』を立ち上げ、3000人以上の肥満を解消した実績を持つ。
その傍らでかつてのフリーアナウンサー経験を生かし、『夕方どんどん』時代からRKBテレビの夕方ワイド番組のコメンテーターも務めており、現在は毎週水曜日に『今日感テレビ』に出演(番組では「番組のホームドクター」と紹介される)。視聴者からの健康の疑問や質問に答えている他、現代に於ける「健康ブーム」に対する問題提起も積極的に行っている。また、医療関係のシンポジウムなどで進行役を務める事もある。
著書
3日でやせる!夜だけゼリーダイエット - 寝ている間に内臓脂肪が燃える!くびれ美人になる!(マキノ出版、2004年)
共にRKBテレビ、レギュラーコメンテーターとして出演
夕方どんどん(2003年6月まで)
今日感テレビ(2003年7月より)
関連項目
山口県出身の人物一覧
北海道大学の人物一覧
川上政行
池尻和佳子
田中みずき
外部リンク
⇒日本アロマセラピー学会
⇒今日感テレビ
カテゴリ: 日本の医師 | フリーアナウンサー | 日本の放送作家 | 山口県出身の人物 | 1949年生
更新日時:2007年11月11日(日)13:54
取得日時:2008/09/07 08:52