小林製薬株式会社
Kobayashi Pharmaceutical Company, Limited
種類株式会社
市場情報
東証1部 ⇒4967
大証1部 ⇒4967
略称小林製薬
本社所在地〒541-8507
大阪府大阪市中央区道修町四丁目3番6号
電話番号06-6222-0097
設立1919年(大正8年)8月22日
業種化学
事業内容医薬品、衛生雑貨
代表者代表取締役会長(CEO) 小林一雅
代表取締役社長(COO) 小林豊
資本金34億5000万円(2005年3月現在)
売上高約2157億円(2005年3月期)
主要子会社関連企業の項目を参照
外部リンク ⇒http://www.kobayashi.co.jp/
表・話・編・歴
小林製薬株式会社(こばやしせいやく、英称 Kobayashi Pharmaceutical Co.,Ltd)は、大阪府大阪市中央区道修町四丁目に本社を置く、医薬品と衛生雑貨(トイレタリー)の企画・製造・販売を行う日本の企業である。
コーポレート・スローガンは「あったらいいなをカタチにする」。
目次
1 概要
2 主な商品
2.1 医薬品
2.2 食品
2.3 オーラルケア
2.4 衛生雑貨
2.5 芳香消臭剤
2.6 掃除用品
2.7 スキンケア
2.8 フットケア
2.9 日用雑貨品
2.10 カー用品
2.11 栄養補助食品
3 社風
4 沿革
5 脚注
6 広報活動
6.1 主なスポンサー番組(過去に提供された分も含む)
6.2 CM出演者
6.2.1 現在
6.2.2 過去
7 関連企業
8 関連項目
9 外部リンク
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1886年(明治19年)に創業者の小林忠兵衛が名古屋で小林盛大堂を開き、雑貨・化粧品・洋酒の販売を始める。2年後には薬品卸部門を設立し、タムシチンキなどの製品を販売を始める。1919年(大正8年)には、大阪に進出し、本社を設置。その後1956年(昭和31年)に改組し、のちに「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「トイレその後に」「サラサーティ」「アイボン」「消臭元」などの製品を開発、テレビCMの放映も相まって、ヒット商品となる。
商品の企画開発において、非常に小回りが効く企業の一つとして、その名を知られている。また、効能は勿論の事良く、ネーミングがユニークな商品がある。
武田薬品工業・塩野義製薬等、医薬品製造企業の本社が集まることで有名な、大阪・道修町に本社を置いているが、事業としては医薬品よりも、衛生雑貨関係の印象が強い。2001年(平成13年)には使い捨てカイロで有名な桐灰化学を買収し、ますますその印象が強くなっている。また株式の上場は1999年(大証2部)と比較的最近であり、現在は東証・大証1部に上場している。東京・名古屋・大阪の民放キー局をはじめ、その他の地域でもスポットCMを流すためNNN・JNN・FNN・ANN加盟局と関係があるが、TXNとは関係がない。
なお、同名または近似の会社名を持つ企業がいくつか存在する。バスタニックやモスノーで知られた小林脳行は元々無関係な会社だったが、倒産後小林製薬が引き継いだ。ただし、医療用医薬品会社で ⇒アイロム・日清オイリオグループ傘下の「小林製薬工業」(小林薬工、現・アイロム製薬)とは無関係で、人的な資本は一切無い。また、風邪薬「ヒストミン」でおなじみの ⇒小林薬品工業とも無関係である。