小林憲司(こばやし けんじ 1964年7月4日 - )は愛知県名古屋市出身の政治家。元衆議院議員(2期)。嘗ては民主党に所属していた。ニックネームは「コバケン」。キャッチフレーズは「断固やるべし!」
目次
1 人物
2 経歴
3 脚注
4 外部リンク
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2005年9月18日、覚せい剤取締法違反の疑いで私設秘書2名とともに逮捕された。警察では事前より内偵調査を進めており、覚せい剤の入手は私設秘書経由で小林憲司の手に渡り、議員時代から選挙活動中の時まで頻繁に覚せい剤を使用したことが警視庁の内偵捜査により明らかになった。民主党は同年9月20日の常任幹事会で除籍(除名)するとともに、衆議院比例代表区東海ブロックの名簿の登録を抹消された。これは、小林が次点であったため、繰り上げ当選ができないようにするための措置である。ちなみに第44回衆議院議員総選挙の民主党マニフェストでは、覚せい剤の撲滅を記載していた。
12月6日、名古屋地裁で、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が言い渡された。
経歴
1983年 東海高等学校卒業
1989年 米国ウエストバージニア州立大学アートアンドサイエンス学部卒業
1989年 山根短資(現ヤマネプレボン)外国部入社 東京勤務
1992年 マーシャル社(英国)入社 シンガポール支社勤務
1993年 マーシャル社、CMTS社合併、マーシャルCMTS社香港支社勤務
1994年 上田ハーロー入社 東京勤務
1996年 インターキャピタル社(英国)香港支社・ロンドン本社勤務
1997年 退社 帰国
1999年 民主党愛知県第7区総支部長就任
2000年 第42回衆議院議員総選挙 愛知県第7区当選
2003年 静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[1]。
2003年 第43回衆議院議員総選挙 愛知県第7区当選
2005年3月頃 警視庁が小林憲司の覚せい剤使用に関する内偵捜査を極秘裏に開始
2005年9月11日 第44回衆議院議員総選挙 愛知県第7区落選
2005年9月18日 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕
2005年9月20日 民主党から除籍 比例名簿からも抹消
2005年10月7日 小林と元私設秘書 安藤貢視と佐伯正晴の3容疑者を同法違反(所持)の罪で名古屋地検に起訴
脚注^ ⇒国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
外部リンク
⇒KOBAKEN REVOLUTION ? 覚せい剤で逮捕された国会議員の本質に迫る - 小林憲司自身によるブログ
カテゴリ: 1964年生 | 日本の国会議員 | 愛知県の政治家
更新日時:2008年4月17日(木)10:03
取得日時:2008/09/01 10:34