小幡英之助
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小幡 英之助(おばた えいのすけ、嘉永3年(1850年) - 明治42年(1909年4月26日)は、歯科医師豊前国中津(現・大分県中津市)出身。

中津藩士の子として生まれた。上京して、同郷である福澤諭吉慶應義塾に入る、その後、医師近藤良薫の勧めで、横浜で開業していた、米国人歯科医師セント・ジョージ・エリオットから西洋式の最新歯科技術と知識を学び、明治7年(1874年)、医制の発布とともに第1回目の医術開業試験に「歯科」として受験し合格した。このため、西洋歯科医学に基づく日本初の歯科医師と言われる。福沢諭吉を継いで慶應義塾塾長となった小幡篤次郎は英之助のいとこ。 カテゴリ: 日本の医師 | 1850年生 | 1909年没

更新日時:2008年6月29日(日)10:00
取得日時:2008/09/07 10:09


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki